2005年はおしまい

2005/12/30(金) 00:26:13 [ロックの話題]

Pete Toenshend
ストーンズの来日も東京だけですけど発表になりましたねえ。18000円かあ、UDOとは勝手が違いそうだなあ、ってなところで、2005年の「似顔絵ロック」はここらへんで店じまい。みなさんどうもありがとう。2006年もよろしくお願いします。
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忌野清志郎 at SHIBUYA-AX Dec.25, 2005

2005/12/26(月) 16:37:21 [ロックの話題]

清志郎
最高サイコーッ!のソウルマンは今回もまたまた素晴らしかった。“雑踏”にはじんときたし、“In The Midnight Hour”もナイスだったけど、3回目のアンコールで“世界中の人に自慢したいよ”を演ってくれたのがめちゃめちゃ嬉しかった。また次もぜひ見たいもんです。

しかし最近の客はアンコールを求めて手を叩かへんね(叩く人が少ない)。もっと見たいんやったら、待ってる間にボ~ッとしてるやったら、つまらねえことをペラペラしゃべってるんやったら、ミュージシャンが再び出てきたときにそんだけ盛り上がるんやったら、会場から「もっともっと見たい聴きたいオーラ」を発しとかんとね。それにしても立ち見で、前にいるのが無駄にでかい奴で、なおかつそいつが無駄にでかいアクションで動き回る奴で、さらに自分がノレない曲になると急に興味なさそうにしたり隣としゃべり始めたりする奴やったら、ひっじょうに鬱陶しいもんですな。
Rhapsody Naked / RC SuccessionRhapsody Naked / RC Succession
これも欲しいっす(笑)。

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村八分の本がオモシロイ!

2005/12/25(日) 14:01:47 [ロックの話題]

山口冨士男
村八分 / 山口冨士男山口冨士男による「村八分」。めっちゃおもろくて一気に読んじまいました。こりゃトニー・サンチェスによる(主にキースに関する)ストーンズ本「悪魔を憐れむ歌」以来のドラッグ登場回数が多い作品ですよ(笑)。しかしながらクスリ関係を除くと冨士男氏、かなり健全なお方とお見受けしました。ま、これは彼の感覚の話で実際の行動は?っちゅう話ですが(笑)。あと意外なことに、はっぴいえんどが好きで、でも細野さんが好きじゃなくて鈴木茂氏を絶賛するなどなど独特の音楽観なんかもなかなか愉快。おまけのCDは話題の8枚組CD(+1DVD)ボックスからの抜粋メインですが、ボックスまでは手が出ない(今や入手困難の「草臥れて」が含まれているので欲しいことは欲しいのですが、、)僕なんかにはちょっと嬉しかったです。ファンなら絶対読むべし、というかもう読んでるでしょうね。

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Sweet Soul Music

2005/12/25(日) 01:35:57 [ロックの話題]

Sweet Soul Musicかなり昔から読みたい読みたいと思っていたピーター・ギュラルニックの名著「スウィート・ソウル・ミュージック―リズム・アンド・ブルースと南部の自由への夢」が今年ついに翻訳されたのを読み始めて、はや数ヶ月。やっとやっと読み終えることができました(その間ほかの本多数に手を出してたんですけどね)。いや噂にたがわぬ労作です。おもしろかった~。どのエピソードも読み進むにしたがってどんどんどろどろしていくのは、一種のエントロピー増大の法則によるもの?(笑)

それにしてもこの手の本を読むたびに、欲しい、聴きたい作品が増大してしまいますねえ。ま、本だけじゃなく、サイトを見る、テレビを見る、人と話をする、街を歩く、昼寝をする(ウソ)、、、だけでも増えていくんですけどね(笑)。とりあえず文中でもレコーディング風景が取り上げられていたアレサのファースト(アトランティックでの)「I Never Loved a Man the Way I Love You」でもひさびさに聴きますか。

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Jimmy Page for MusiCulture大阪

2005/12/23(金) 16:14:09 [似顔絵ロック]

Jimmy Page of Led Zeppelin
本日も「MusiCulture大阪」のポスターのイラスト。まだ若くて痩せててかっこいい時代です。

Zepといえばこんな究極の(?)ブート本シリーズが出てますねえ。やるなあシンコーミュージック(笑)。
Boot-Led-ZeppBoot-Led-ZeppBoot-Led-Zepp

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Kurt Cobain for MusiCulture大阪

2005/12/22(木) 14:23:56 [似顔絵ロック]

kurt cobain
先日オープンしたエンターテイメント・ショップ「MusiCulture大阪」のポスターのイラストを描きました。渋谷のやつより小さいけど、たて1.5mくらいあります。自分ではまだ見てませんが、ちゃんと飾られているはず(笑)。

カートおよびニルヴァーナは、正直あんまりちゃんと聴いてません(ゴメンナサイ)。‘グランジ’と言われるアーティストにあんまり好きなバンドはいないのです。カートをはじめ、見た目に雰囲気ある人はいますけどね。

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The Bandのギタリストが、、、

2005/12/20(火) 18:03:36 [ロックの話題]

Jim Weider
The BandのギタリストといってもRobbie Robertsonではなく、2代目ギタリストでテレキャスター・マスター、Jim Weiderの話。本人のサイトを見てみると、いつのまにか3枚目のアルバムが(タイトル「PERCoLAToR」)。さっそく試聴してみるとこれがふんぎゃあ!カッコイイ!インスト曲ばっかりみたいですが、なんだか「The Bandのギタリスト」ってイメージではぜんぜんなくて、Jeff Beckみたい。ドラムが再結成ザ・バンド仲間のRandy Ciarlanteなのもなんだかおかしい。セカンドアルバムでけっこうそっち方面に行ってるなあとは思ってたが、ここまでやるかってな感じ。ジャズ・ロック時代のJeff BeckとかTommy Bolinとか好きな人は、けっこう気に入るのではないでしょかねえ(ルックスが彼らほどロックじゃないけど・笑)。

しかししかし、マイナーな作品らしく日本のアマゾンでも売ってないのが悲しいのです。ファースト、セカンドを国内発売したドリームズヴィルさん、これは発売しないのでしょうか?Full Moonを何度も出すのであればこっちも、、なんて思ったりなんかしちゃったりして。Full Moonはもちろん好きですけどね、、、。

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今度はマイルスが安くなってますよ!

2005/12/19(月) 12:52:47 [ロックの話題]

Miles Davis
The Cellar Door Sessions 1970

先日も紹介したMiles Davisの「The Cellar Door Sessions 1970」。15000円くらいしてたのにいつのまにか8880円です!う~ん今がチャンス?ちなみにこれ「スターフィッシュとコーヒー」さんで知りました。ありがとうございます!

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Derek Trucksの“My Favorite Things”

2005/12/18(日) 19:19:04 [ロックの話題]

Derek Trucks
最近お気に入りなのが、ネット(DTBASE)で見つけたDerek Trucks Bandが演奏する“My Favorite Things”。ボトルネック・プレイじゃないけど本当に素晴らしい表現力ですねえ。

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TrafficのライブDVDはよい!、、でも、、

2005/12/16(金) 17:24:31 [ロックの話題]

Stevie WinwoodLast Great Traffic Jam
先日紹介したJohnny ThundersのライブDVDと違って、パリッとプロフェッショナルにできているのがTraffic、1994年の再結成ツアーのライブDVD「Last Great Traffic Jam」。歌も演奏も完璧。素晴らしいの一言。しかし、、、編集が鬱陶しい。隙あらばインタビューやリハーサル風景や街の様子や変な映像をぶち込んでくる。これがこんなビデオが珍しい時代ならば、まあそういう時代だったんでしょう、あの頃はよかったねえ、あるいは、よかったんだろうねえなどと郷愁に浸ることもできたのでしょう。しかしこれはTalking Headsの「Stop Making Sense」やPoliceの「Synchronicity Concert」などで(例が古くてスミマセン)、優れた演奏、優れたパフォーマンスに他者が付け加えるべきものはほんとんどない、ということがわかってしまった後の暴挙。少なくとも映画ではなくライブDVDなのだから、制作側の無茶はやめていただきたかった、、といいつつもOKを出した(ヘタしたらこんな編集をさせた)のはStevie Winwoodご本人かもしれませんけどね(笑)。

まあまあそれはともかく、演奏は本当に素晴らしいです。Stevieさんかっくいい~!ラスト近く“John Barleycorn Must Die”でJimさんと二人並んでハモる様子は感動的。ただしこの部分もモノクロにするという小癪な演出がなされてますが。あと、ゲストでご登場のJerry Garcia翁、なんだか精気がない感じなのが寂しかったり、ベースのRosko Geeがいいアジ出してたり、リハーサル(?)のアコースティック・セッション三曲収録のオマケCDがホントにオマケですねって感じの内容だったり、、。

Live At Santa Monica 72ついでに72年のライブを収めたビデオ「Live At Santa Monica 72」を引っ張り出して見てみたら、こちらはクールな演奏がベリィグッド。グリーンのFirebird(スモール・ハムバッカー)を弾きまくるStevie、ドラムは叩かないけどノリまくりのJim、斜め具合が印象的なChris Woodを堪能できます。リズムセクションは、Roger HawkinsとDavid Hoodのマッスルショールズ組とパーカッションにClaptonのレインボーコンサートにも参加してたRebop。サイケな映像もあるけど邪魔になるほどでもないのもよし。

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クリスマス・ムード

2005/12/15(木) 17:37:11 [ロックの話題]

NRBQ
キリスト教徒でもないしクリスマスとは何のかかわりもない生活をおくっているわけですが、街に出ると、いや街に出る前からそこらの民家でも電飾ビカビカ。その前を、地球温暖化問題はどうお考えか?などと思いつつ通り過ぎつつああクリスマスかあなどと呟きつつ、聴きたくなるのがNRBQの“Christmas Wish”です(試聴はこちらの18曲目)。

NRBQは来日するたびに行ってるのですが、ホントいつも最高のサイコー。ドゥーワップからロックンロール、スウィートでポップな名曲、アヴァンギャルドまで、毎回めっちゃめちゃに楽しんでます。とくにリーダーのテリーのエンターテイナー振りには大笑い。ジャズ・アルバムも出してるのに、(ライブで)メインの楽器はクラヴィネット!毎月来て欲しいくらい(笑)。ストーンズほど人気ないし(ちなみにベースのジョーイはビル・ワイマンの後釜候補だった)、小さなハコ(小さなライブハウス)でいつも間近に見ることができるのが嬉しいな。

こちらのイラストもご覧ください。

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Johnny ThundersのDVDがよかったんですわ

2005/12/13(火) 22:18:45 [ロックの話題]

You Can't Put Your Arms Around a Memory / Thunders Kane & NolanYou Can't Put Your Arms Around a Memory
このエントリーで紹介したDVD、これがなかなかよかったんですわ。ワンカメでステージ下手から撮る(もちろん固定ではなく、ズームもあり)、というブートビデオさながらの悪条件の撮影、お世辞にもキレイとは言えない映像なのですが、これがアーティストとバッチリ合っていてよかったんですわ。ジョニーも87年にしてはなぜかめちゃめちゃ好調。カッコイイ。楽しそう。音もバッチリ(このライブは多分CDになってたはず)。ほんとによかったんですわ。

思えばかつてのビデオ「Dead Or Alive」のメインコンテンツ、84年のHeartbreakers再結成ライブではギターなどのダビングが映像と合ってなくてヒジョーにキモチワルかったし、何よりご本人がヘロヘロ状態だった(この「Dead Or Alive」、VHSを一万円以上も出して買ったな~)。もちろんカッコイイ部分もあったんですけどね。

All Dolled Up / New York DollsAll Dolled Up / New York Dolls
こっちも見たくなってしまいました。ボブ・グルーエンの撮影みたいだし。上のDVDもそうでしたが、ぜったいこれもリージョン・フリーに違いない(推測)!

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John Lee Hooker for “Player Guitar Love”

2005/12/12(月) 15:46:44 [似顔絵ロック]

John Lee Hooker
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたブルーズの巨人John Lee Hooker。ワン&オンリーなギターと歌にずぶずぶとハマっちゃったら大変。ノーマルな社会生活はもう無理かも(笑)。ジョン・リー作品は、弾き語りでもバンドものでもジョン・リー印押されまくりなのですが、LPしかもっていない私としましては、編集ものがわんさかある現在のCD状況ではどれがどれだかサッパリです。同じ曲でもいろんなバージョンがあるし。てなわけで以下は聴いてみたい、見てみたい作品です。
ブルース・アライヴ~オン・ステージ 1960-84ブルース・アライヴ~オン・ステージ 1960-84
弾き語りからバンドものまで、動くジョン・リーを13曲も見ることができる!
American Folk Blues Festival 1962-1966 Vol.1American Folk Blues Festival 1962-1966 Vol.1
ジョン・リーは1曲だけですが、他にも見たい巨人たち満載です。
Hooker N Heat / John Lee Hooker & Canned HeatHooker N Heat / John Lee Hooker & Canned Heat
ずっと以前から聴きたいと思いつつまだ聴いたことがないCanned Heatとの共演盤。

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Billy Gibbons for “Player Guitar Love”

2005/12/11(日) 15:02:15 [似顔絵ロック]

Billy Gibbons
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「PlayerGuitar Love」用に描いたZ.Z.Topの髭男(のひとり)Billy Gibbons。バンドは基本のブルーズ、ブギにポップな要素やテクノまで取り入れてけっこうサウンドが変化しているのに、ビリーさんのギター・プレイはほとんど変化なし。作品を経るごとにエフェクターを駆使するようになったり、どんどんさまざまなトーンを表現するようになっていってるけど、いつもめちゃめちゃいい音出してます。そのおかげか、初期のハードブギ路線の作品が大好きなのは否定できないけど、テクノ以降もキライじゃないです。
FandangoFandango
Z.Z.Topで一番好きで一番よく聴いたアルバム。75年の四作目。A面がライブ、B面がスタジオ録音(やっぱりこういう作品はアナログがいいですね~)、ライブのゴリゴリの凄いノリも素晴らしいし、B面ラストには“Tush”も収録してます。
Tres HombresTres Hombres
ひとつ戻って73年のサードアルバム。これまたよい。John Lee Hooker風の出世作“La Grange”も入ってますが、他にもたくさんこれよりいい曲あり。乾いた音の感触がいいのですよ。
DeguelloDeguello
79年の6作目。“I Thank You”(Sam & Dave)、“Dust My Bloom”(Elmore James)と、両面アタマにカバーを据えてルーツを強調している(?)が、音づくりはかなり軽くポップに(前作「Tejas」からですが)。ゴリゴリ感は薄くなったけどもいいアルバムです。

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エレクトリック・マイルス!

2005/12/10(土) 10:47:10 [ロックの話題]

Electric Miles
サイケさんのおかげで見ることができた(サイケさんありがとう!)、Miles Davisの1970年ワイト島でのライブ映像がもう異様にかっこよくて、、、もう3回も見てしまいました(笑)。マイルス本人が凄いのはもちろん、Keith Jarrett、Jack Dejohnette、Chick Corea、Airto Moreiraなどなどメンバーも強力。とくにキースの妙なノリはおもしろすぎます。彼自身のアルバムはあんまり好きになれないけど、このバンドでのプレイ(なぜかオルガン)はホント最高です。
The Cellar Door Sessions 1970The Cellar Door Sessions 1970
そうこうしているうちに、名盤「Live Evil」ライブ部分の、出る出るといわれて久しい完全版6枚組「The Cellar Door Sessions 1970」がやっと発売されます。当然ながら今のところ「Live Evil」しか聴いたことないのですが、収録されたワイト島から数ヵ月後のThe Cellar Doorでのライブ4曲は、ベースがDave HollandからよりファンクなMichael Hendersonにチェンジ、さらにJohn McLaughlinの強力ギターが加わって、もう壮絶に凄い(Chick CoreaはいないけどKeith Jarrettは残ってます)!!そしてその4日間の演奏の無編集完全版がこの「The Cellar Door Sessions 1970」。「The Complete Bitches Brew Sessions」にはあんまり興味がわかなかったけど、こちらは聴きたさ200パーセントですっ!
Live EvilLive-Evil
Miles ElectricMiles Electric : Performance of Isle of Wight

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The Edge for “Player Guitar Love”

2005/12/09(金) 10:26:09 [似顔絵ロック]

The Edge in 眠たげな顔
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたU2のギタリスト、ジ・エッジ。わたくしU2というバンドには、正直ほんの少ししか好きな時期がないのですが(笑)、アメリカを意識した、というかブルース的なものを取り入れた下のビデオ/CDは大好きです。その後、テクノな時代の来日公演に行ったときは、その直前にCoverdale Pageのライブに行ったのもあって、その現役感バリバリなメンバーの姿と音に少々感銘を受けたりもしたのも確かなんですけどね(笑)。
Rattle And Hum魂の叫び
なんだか感動しちゃうかもしれない「U2、アメリカ音楽を旅する」ってなコンサート映画。こりゃいいっすよ。
Rattle And HumRattle And Hum
そのサントラCD。曲目が違うんだったっけか??忘れました。

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12月8日

2005/12/08(木) 11:35:10 [ロックの話題]

平和の使者ではなくロックンローラーですよ

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またまたこんなのが!

2005/12/07(水) 14:33:41 [ロックの話題]

アタマの中は?
年末にむけてかどうかは知りませんが、おっさん向けアイテムが続々と発売されますね~。
Raritiers 1971-2003
この「Festival!」は60年代のニューポート・フォーク・フェスティバルのドキュメンタリー。詳しくはAmazonで見て欲しいのですが(麻田浩氏のコメントあり)、出演者が非常に魅力的。Dylanを筆頭に、Paul Butterfield Blues Band、Staple Singers、Howlin' Wolf、Son Houseなどなど。さてさてどうしましょ?
Raritiers 1971-2003
オマケにもひとつ。映画「ボブ☆ディランの頭のなか」。公開されてたのは知ってましたが、見てみぬ振り(笑)をしていた作品です(映画サイト)。

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Rolling Stones「Raritiers 1971-2003」&来日決定!

2005/12/06(火) 14:50:10 [ロックの話題]

Mick 似てねえ!Raritiers 1971-2003
数日前に購入したRolling Stones「Raritiers 1971-2003」をパラパラッと聴いて、“Mixed Emotions (12" version)”のドラムの音にたじろいだり、“Through The Lonely Nights”ってこんな曲やったんや~なかなかいい曲やんと呟いたり、“Tumbling Dice”のアタマの2コーラスがめっちゃかっこいいけど(Delaney & Bonnieの「Motel Shot」風かも)バンドが入るとこからなんか音の感じが変わるような気がするとか、“Let It Rock”は「Get Your Leeds Lungs Out」と違ってステレオでんな~なんて思っていたら、来日公演決定とのこと。

しかし大阪がリストアップされていないのに仙台が入っているとは!?最近のストーンズ商法だと、関西の人(西日本在住の人)が名古屋、東京あたりのチケットを買った頃合を見計らって「大好評のため大阪公演を追加」みたいなことをやりそうな気もしますが(笑)。呼び屋さんが今までと違うのが原因なのでしょうか?思えば90年の初来日はなんと6回も行った(笑)わけですが、その後は毎回一度だけ。今回は「A Bigger Bang」がよかったこともあって、前回よりは盛り上がっています(笑)。しかしチケットいくらだ?

話はもどって「Raritiers 1971-2003」のジャケット。Jagger with Jaguarの写真(KeithはMelody Maker!)が非常にかっこいいのですが、ジャケを開いたところにある、Mickが飛行機のタラップを降りてくる写真がすごくいい感じです。

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Albert Lee for “Player Guitar Love”

2005/12/05(月) 17:07:42 [似顔絵ロック]

Albert Lee わりと最近のお姿
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたAlbert Lee。スーパーテクの(ブリティッシュ)カントリー・ロッカーですが、日本では元クラプトン・バンド(またはエミルー・ハリスのバンド)のギタリストとして有名なのかも??Heads Hands & Feetもあんまり知られてないだろうし。それはともかく、ちょっとしわしわ声の歌声もいい感じのソロ・アルバムもホント素晴らしいのですよ。そういえば、ブルース映画「Red White & Blues」にも出てましたね。
HidingHiding
79年のソロ・デビュー・アルバム。有名な“Country Boy”もかっこいいけど、その次の“Billy Tyler”が大好き。この曲、Chas & Dave作なんですね。
Hiding/Albert LeeHiding/Albert Lee
おっとこんなのが出てました!上記ファーストとセカンドの2イン1。上のアルバムを持ってる僕はどうしたらいいの?できたらバラバラに売って欲しいのです(あくまでも、この場合、ですが・笑)。
In Full FlightIn Full Flight: Live at Montreaux
こんなライブアルバムを発見。ライブ好きとしてはぜひ聴いてみたい!

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今日はTommy Bolinの命日

2005/12/04(日) 09:25:18 [ロックの話題]

Tommy Bolin「ヘイ!みんなうまくやってるかい?」
残された音源を聴くにつれ、本当に惜しい人を亡くしたと思います。

そんななか、一部でトミー熱が盛り上がり中(というかいつも盛り上がってるんですけど・笑)。「わおなん本舗」さんちとか「glass etching art Studio Egt」さんちとか、、。しかしエッチングっていろんなものにできるんですね~。オモシロイです。

久々にトミーのCDを手に入れたいなと思って、素晴らしいと評判のこれを買おうかと思ったら、既に廃盤みたいでユーズドがなんと¥7,214(!)。仕方ないのでこれを買うかどうか思案中。
Live at Ebbets Field 1974 Live at Northern Lights Recording Studios 9/22/76

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なんだか腹立つこの一枚ですが

2005/12/03(土) 21:07:09 [ロックの話題]

A Bigger Bang - Special EditionA Bigger Bang - Special Edition
でも見たい、、のが悲しい。ストーンズの阿漕な商売にのるか否か?

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この人も元James Gang

2005/12/03(土) 10:47:25 [ロックの話題]

Domenic Troiano
James Gangのギタリストといえば、初代Joe Walshそして三代目Tommy Bolinって感じですが、狭間のこの人Don(Domenic)Troianoもなかなかいいのです。James Gangのアルバム「Straght Shooter」もいい感じにファンキーで好きだったんですが(“Madness”~“Kick Back Man”のつながり最高!)、先日近所の中古屋さんで見つけた(500円)ソロアルバム「Domenic Troiano」を聴いてビックリ。かっこいいですやん。弾きまくってますやん。とくにA面2曲目の“Answer”でのギターソロは久々に凄い!って思ったソロでした(つっても72年のアルバムなんですけどね)。ちょっとPeter Gallwayっぽい歌もいい味出してます(あんまり上手くない)。16ビートの曲、スワンプテイストの曲、インスト、ブルーズなどバラエティに富んだアルバムですが、全体的に土臭さを感じるのがいい感じ。こういうのをふと見つけるとホント嬉しくなっちゃいます。ちなみにドメニクさん、残念ながら今年お亡くなりになったそうです。

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Hot Buttered Soul

2005/12/02(金) 18:43:58 [ロックの話題]

Isaac Hayesの絵を曲名よろしく繋げてみました
インパクト強すぎのツルツル頭を装備したIsaac Hayesの「Hot Buttered Soul」を久々に聴いてみました。やっぱりかっこいいッス。Bar-Kaysをバックに従えた(多分そうだったはず、、)音もいいけど(歌はあんまり上手くない)、アルバムタイトルとか曲名が “Hyperbolicsyllabicsesquedalymistic”だなんていうセンスがグッドですな。
The Concert or BangladeshHot Buttered Soul

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