一ヶ月ぶりの爆音

2005/11/29(火) 09:51:22 [ロックの話題]

ストラトのヘッド
先週土曜日は一ヶ月ぶりのライブでした。僕がTOYBOXというバンドに入ってから三度目のライブでしたが、じょじょにですが音がまとまってきたような、、。相変わらず練習一回に対しライブ一回のペースなんですけどね(笑)。曲はすべてオリジナル、音は激しくロックです。

で、これまで二回は以前掲載したLes Paul Jr.を使ったのですが、今回はストラト。たまには変えてみようかなと思って。このストラト、ネックだけがFenderの70年代後半のラージヘッド(これまた年季が入ってます。ちょっとトラ目)ですが、それ以外は自分で楽器屋さんで買ってきたアッシュ・ボディ、Van ZandtのBluesピックアップをくっつけたもの。色も自分で塗りました。最初はラスタカラーにしてたんですけど(SantanaのPRSみたいな。そんなにかっこよくはなかったですが)、なんだか恥ずかしくなってきて現在はクリームがかったホワイトに(ピックガードはべっ甲模様)。しかしLes Paul Jr.と違い、ピックアップが三つもついてるとめんどくさいっすね~(笑)。
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Brian Jonesの伝記映画「Stoned」

2005/11/25(金) 18:23:05 [ロックの話題]

STONED
ブライアン・ジョーンズの死を描いた映画「Stoned」が英国で公開されました。「Stoned」の公式HPを見てみると、なかなか期待できそう。日本での公開は来年ではないかとのこと。ぜったい観に行きます。現役ストーンズも来日するんじゃないかということなので、盛り上がってるときに公開されるといいな~。

こんなパーカーこんなパーカーをつくってみました。いかがでしょ?

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渋谷MusiCultureのポスター

2005/11/24(木) 00:34:04 [ロックの話題]

Chuck BerryとThe Who
Slash
渋谷のエンターテイメント・ショップ「MusiCulture」の入り口に飾られている大きなポスターのイラストを描きました。天地2メートルくらいあるのでけっこう迫力ありますよ。渋谷へお立ち寄りの際はかるく見てってくださいね。

ポスターに登場のChuck Berryはこれまで2回見たことがあります。しかしいまひとつよい印象がないのです。最初に見たのは、大むかし行われた“The Day Of R&B”という、Sam & Dave featuring Sam Moore(ようするにDaveなしってこと)> Chuck Berry > RCサクセションの順番で演奏が、なんと住之江競艇場(!)で繰り広げられるという素晴らしいイベントだったのですが、当日は小雨模様。その中で前後のSamとRCは熱演だったものの、Chuckは雨に濡れるのがそうとうイヤだったのかステージの上に屋根付の小屋みたいなのを建て、その中でチマチマとご存知ダックウォーク。数歩進むと反転、また数歩進むと反転、、屋根の下のダックウォークはなんだか情けなかったな~。

もう一度は、横浜アリーナで見たJeff Beck(Guitar Shopトリオ)をメインアクトに、Neal Schon(Bad Englishだったか?)、Steve Lukather(そしてChuck。他にもいたけど忘れた)などが参加したキリンビールのイベント。ラストに出てきたChuckはほとんどやる気なし。ソロを日本人のベーシストやドラマーにばかりけっこう延々とやらせてました。てなわけで映画「Hail Hail Rock'n'Roll」を見たときは、やろう思たらやれるやん!と思ったものです(笑)。

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Blank Generation!

2005/11/22(火) 23:59:34 [ロックの話題]

Richard Hell
本日新宿タワーに行ってみたけど、先日紹介したJohnny ThundersのDVD「You Can't Put Your Arms Around a Memory」は発見できず。しかし代わりにRichard Hellの「Blank Generation~Richard Hell&The Voidoids~」を発見!先日亡くなった痙攣ギタリスト、Robert Quineも当然登場するはず。見たい!!
Blank Generation~Richard Hell&The Voidoids~

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ToddがThe Carsのリーダーに、、!?

2005/11/22(火) 11:11:06 [ロックの話題]

Rick OcasekとTodd Rundgren
カーズ、トッド・ラングレンをリーダーに迎えて再結成!?
最初はエエッと思ったのですが、こうして見ると、、、。

こんなトッドはいかがでしょ?

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ジョニーのこんなのが出てました!

2005/11/21(月) 17:09:16 [ロックの話題]

Johnny Thunders in New York Dolls
ぜんぜん知らなかったのですが、いつのまにかJohnny Thunders関連のアイテムがふたつ発売されてました。「Down to Kill」はCD2枚DVD1枚の計3枚組。「You Can't Put Your Arms Around a Memory」は87年のライブDVDです。こりゃぜひ手に入れたいですね。ちなみにアマゾンの表記では、前者のDVDはPal、後者はリージョン1とありますが、それぞれの発売元サイト(JungleMusic Video Distributors)を見るとリージョンフリーのNTSCだと思われます。
Down to KillDown to Kill / Johnny Thunders & Heartbreakers
You Can't Put Your Arms Around a Memory / Thunders Kane & NolanYou Can't Put Your Arms Around a Memory / Thunders Kane & Nolan

Johnny Thundersのイラストはこちらにもあります。

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Wet Willie ~ Mighty Jeremiahs(Jimmy Hallです)

2005/11/20(日) 17:56:37 [ロックの話題]

フサフサ時代のJimmy Hall
南部スレ1さんのブログで知った、Jimmy Hallの新しいバンド、Mighty Jeremiahsを試聴してみたら、これがまた非常にかっこいいのです!ジミーの歌もさることながら(Jeff Beckがらみではイマイチでしたが)、Greg Martinって人のギター(スライダー!)がよい。バンドもタイト。ロックしてます。しかしこのアルバム、ear X-tacy Records(!!)サイトでしか買えない模様。また注文するかどうか悩んじゃうなあ~。

てなわけで、替わりといってはなんですがWet Willieを聴きました。う~んやっぱりJimmy HallはJeff Beckよりこちらに合ってます。僕が持っているうちで好きなのはライブ盤「Drippin' Wet」と「The Wetter The Better」(どっちも廃盤やん!)。前者で熱くなって後者のラスト、森園勝敏もソロアルバム「Cool Alley」(うわっこれも廃盤?!)で演っていた名曲“Everybody's Stoned”でしっとりクールダウンって感じですね。

書いているうちに思い出しましたが、むかしNHKのヤング・ミュージック・ショーで、Allman Brothers BandとMarshall Tucker BandそしてWet Willieの三バンドのジョイント・コンサート(?)を見たのを思い出しました。ただしそのときのWet Willieに関する記憶はほとんどなし(笑)。

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最初の“Going Down”

2005/11/19(土) 18:14:45 [ロックの話題]

Moloch
メンフィス(だけ)で伝説のバンド、Molochのファースト・アルバム(1970)に収録されているバージョンが“Going Down”の初出だと言われています。このアルバム、Don Nixが作曲、プロデュースからジャケデザインまでやったというもので、ヘヴィなブルース・ロックがいっぱい詰まっているのですが、かなり暑苦しい。ホントに暑苦しい。南部風味こてこて(といっても当時のサザンロックらしく、ブリティッシュ・ブルース経由の音です)なのにジェットマシンがかかってたりして。こういうバンドはライブが凄そう。絶対凄いに違いない。ぜひ体験したかったな。

ちなみにこれ、97年にP-VINEから「スワンプ~サザンロック裏名盤発掘シリーズ」でCDになったもの。多分現在は廃盤だと思いますが、こういうのは出たときに買っておかないとあとで悔やむことになるんですよね。僕もこれは持ってますが、他のアイテムで悔やんでいるもの多数です。

1. Helping Hand
2. Maverick Woman Blues
3. Outta Hand
4. Same Old Blues
5. Going Down
6. She Looks Like An Angel
7. Gone Too Long (Featuring Johnny Woods)
8. Dance Chaney Dance
9. Mona
10. People Keep Talking
11. I Can Think The Same Of You
12. Night At The Possum

すべてドンさん作です(2曲だけメンバーとの共作含む)。

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Bump Bandのライブ・アルバム

2005/11/18(金) 14:51:50 [ロックの話題]

Ian McLaganExtra Live
最高にゴキゲンなロックンロール・ピアニストで元Facesのキツツキ頭トリオのひとり(そしてもちろん元Small Facesでもある)、Ian McLagan率いるThe Bump Bandのライブ・アルバム「Extra Live」が11/28に発売されます(日本盤は12/20発売)。といってもこれは彼のサイトで売られていたものに2曲追加して一般発売ってなものらしいですが、、。それはともあれ、マックが今でも元気に頑張ってるのは非常にウレシイですね~。
In ConcertIn Concert / Ian McLagan & The Bump Band
こんなライブDVDもありますよ。

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円道一成!

2005/11/15(火) 20:37:38 [ロックの話題]

Midnight Runner / 円道一成The Exciting Wilson Pickett
むかし好きだったアルバムを久々に聴いてみました。円道一成の「Midnight Runner」。内容は上のふたつを見るとわかるはず(笑)。大村憲司をはじめ、バック陣も豪華。今聴いてもホントよいです。80年代の作品とは思えません。ついでに右のアルバムにも有名な“ダンス天国”、僕の大好きな“634-5789”などが収録されてます。それだけ(笑)。

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今度はボスが安い!

2005/11/13(日) 16:16:09 [ロックの話題]

Bruce SpringsteenBorn To Run
Bruce Springsteenの大ヒットアルバム「Born To Run(明日なき暴走)」がリマスターで再発されると聞いて、とくに気乗りもせずフウ~ンと思っていたのですが、なんとDVDが2枚付いているとのこと。しかもその一枚は75年のライブだそう(もう一枚は73年のライブとドキュメンタリー)。85年に体験した来日公演はめちゃめちゃ凄かったけど、75年はもっと凄そう(85年とは違う意味で)! 俄然盛り上がってきました(アルバムはこの「明日なき暴走」含めていくつかしか好きじゃないのですが、コンサートはホントによかった)。で、今回もアマゾンが安いのです。戦略価格なのかな?(Amazonは3800円HMVでは6039円・本日時点)

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Don Nix発見!

2005/11/12(土) 19:30:04 [ロックの話題]

Don Nix
DVD「The Concert For Bangladesh」を見ていたら、後ろの方に上の絵のような人を発見。もしや!と思ってクレジットを見てみるとやっぱりドン・ニックスさんでした(むかし見たときは気付かなかった、、)。サックスではなくコーラス担当。ついでに他のコーラス陣を見てみると、Jeanie Greene、Marlin Greene、Claudia Linnearなどなど。演奏陣の顔ぶれをを見てみても、スワンプの時代だったんだな~となんだか新鮮な気持ちになってしまいました。しかしまあスワンプ・ロックが最先端の音楽だってのは、なんていい時代なのでしょう。
The Concert or BangladeshThe Concert or Bangladesh

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やっと「Lightning In A Bottle」を見ました

2005/11/12(土) 13:01:23 [ロックの話題]

Solomon Burke
見よう見ようと思っているうちに終わってしまっていた映画「。ライトニング・イン・ア・ボトル」を先日やっと見ることができました。音楽映画はできるだけ映画館で見たいのでレイトショーで。Lightning In A Bottleご存知のとおりオールスター大出演なのですが、印象に残ったとこだけ書いときましょね、と思ったが、今更ながらなのでひとつだけ。時間の都合もあるのでしょうが一曲が短い!例えば、今回は音楽監督もつとめるSteve Jordanが、Macy Grayにちょっとウザがられつつもまったく気にせず曲の構成をまくしたてている様子がフィーチャーされていたにもかかわらず、直後の演奏シーンではギターソロなど全部カットされてました(DVDではどうなってるのかな?)。それとJames Blood Ulmerのギターと歌が聴けたのがちょっと嬉しかったな。出てるのを知らなかったので。あとNatalie Coleがゴリエみたい。おっとみっつも書いてしまいました。もちろん想像通りの素晴らしいパフォーマンスを楽しむことができる楽しい映画でしたよ。

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Zoku Zoku Kazokuは今度も最高!

2005/11/11(金) 13:59:01 [ロックの話題]

加部正義
いやいや3ヶ月連続リリースの第2弾「Tangerine Sun」も最高にかっこよかったです。来月も楽しみですっ!価格が微妙に上がっていってるのと、リリースが予定より遅れ気味になっているのだけが気がかりですが(笑)。
Tangerine Sun

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Roger Glover for“Player Guitar Love”

2005/11/10(木) 23:58:24 [似顔絵ロック]

Roger Glover
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたロジャー・グローヴァー。お馴染みDeep Purpleのベーシスト(現在もそうなのかな?)。安定したボトム・プレイにはもちろん定評あり!なのですが、数々のプロデュース・ワークでも有名ですね。
Calling CardCalling Card / Rory Gallagher
音がわかりやすくなって(カドが取れたような気もしますが)かなりいい作品。名曲“Moon Child”入り。
威光そして栄誉Loud 'n' Proud / Nazareth
ナザレスで一番好きかも。ハードだけれども泥臭い。Joni MitchellやLittle Feat、Dylanのカバーもありで楽しめます。
StrappsStrapps
これ好きなんですよね。Mottっぽいとか、ボーカルがキモチワルイとかいろいろ感想がおありかと思いますが、これ好きなんですよね。

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Robert Fripp for“Player Guitar Love”

2005/11/09(水) 17:52:58 [似顔絵ロック]

Robert Fripp
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたロバート・フリップ。最近(といっても一年前ですな)「クリムゾン・キングの宮殿」の究極音質のエディションが発売されたようで評判も上々みたいですね。僕もぜひ聴いてみたいのですが、アナログ盤も以前のCDも所有している身。やはり購入を躊躇ってしまいます。しかしマニアの方たちはこの「宮殿」何枚持っているんでしょうね。
In the Court of the Crimson KingIn the Court of the Crimson King
これがその発見された最高のマスターテープからつくられたという「宮殿」。そこまで言うなら聴いてみたい!
Lark's Tongues in AspicLark's Tongues in Aspic
クリムゾンでとくに好きなアルバム(他にも好きなのはありますが)のひとつ。静と動の対比が素晴らしい。でも、いつもいつも冒頭の曲“太陽と戦慄パート1”の静かな部分から急に大音量になるところでビックリしてしまいます。
EarthboundEarthbound
あとオマケで、これもクリムゾンらしくなくて相当ラフなところが好き。

■この記事に妙なコメントが大量に付くようになったので毎回消していたのですが、面倒くさいのでコメントできなくしたら、それまでのコメントも消えちゃいました。サイケさん、上ボさんごめんなさい。(Dec.22, 2005)

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Bonnie Raitt for“Player Guitar Love”

2005/11/08(火) 15:32:03 [似顔絵ロック]

Bonnie Raitt
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたBonnie Raitt。僕はまだ聴いてませんが、最新作「Souls Alike」も好評みたいですね。そういえばこの人も昔(といっても90年代ですが)見に行きました。男どもを従えてたいへんかっこよかったですよ。
Souls AlikeSouls Alike
先日発売された最新アルバム。余裕のサウンドが聴ける、、、はず。
Road TestedRoad Tested
同名アルバムもあるライブDVD。CDの方しか聴いてませんが、ゲスト多数で充実したライブです。

見たり聴いたりしてないのばかり紹介してスミマセン。聴いたことあるのはもうひとつの絵とともにこちらの記事にあります。

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Rory Gallagher for“Player Guitar Love”

2005/11/07(月) 17:22:34 [似顔絵ロック]

Rory Gallagher
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いたRory Gallagher。ガッツに溢れたプレイはホント大好きです。とくにいくつかあるライブアルバムが最高なんですよね(もちろんスタジオ作品もよいですよ)。もしかしたらRoryは、僕が初めて行った外タレ(!)のコンサートかも。
Live In EuropeLive In Europe
1972年に行なわれたヨーロッパ・ツアーのライブ。まだ三人バンド時代。いやあ燃えまっせ!
Irish Tour 1974Irish Tour 1974
1974年母国アイルランドでのライブ。キーボードが入って4人組に。ゴツゴツしたギターサウンドが最高!
Irish Tour 1974Irish Tour 1974(DVD)
上のCDのツアーをドキュメンタリー映画化した作品。未見ですが、ぜひ見てみたい作品のひとつです。しかし日本版はなぜこんなに高いのでしょうね。
Stage StruckStage Struck
70年代終わりから80年アタマくらいのライブ。どんどん激しくなってますよ、この人。ギターの音がちょいとハードロック的になってきましたが。

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ワンモアタイム!The Golden Cups

2005/11/06(日) 13:18:49 [ロックの話題]

ミッキーとマーちゃん
先日遅ればせながらゴールデンカップスの映画「ワンモアタイム」を見ました(映画館で)。ゴールデンカップスのことは、ロック的名盤として有名な「Super Live Session」と巨人の星でオーロラ三人娘が歌っていた“クールな恋”ぐらいしか知らなかったのですが、ワンモアタイム DVDこの映画は大変おもしろかったです。思わず2000円もするパンフレット(写真集+映画パンフレットだそう)を買ってしまいましたよ。

見所は、まずインタビューが進むうちにデイブ平尾がどんどんベロベロに酔っ払っていくところ。登場人物に“普通の人”がまったくいないところ。とくに「本牧ゴールデンカップ」のマスター。40年も横浜でやってるのにベタベタの関西弁だ。しかもカツゼツ悪い。スーパー・ライヴ・セッション(横浜ゼンに於ける実況盤)しかしいいアジ出してます、、、などなど他にもいっぱいありましたね~。主にSide 1の方ですけど(映画はふたつのパートに分かれてます)。Side 2のライブは、リアルタイムで体験してないからかもしれませんが、やっぱりちとキツかったです(ゴメンナサイ)。ライブシーンでデイブ平尾がまったくといっていいほど歌詞を覚えていない、というか知らないみたいなのはおもしろかったけど。でもルイズルイス加部、今も昔もかっこよかったな~。あとミッキー吉野の演奏も素晴らしかった。あそうそうチラッとZoku Zoku Kazokuのライブシーンを見ることができたのはかなり嬉しかったです。

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「キ○ガイ犬と英国人」も再発です!

2005/11/05(土) 09:37:17 [ロックの話題]

Joe CockerとLeon Russell
Joe Cockerが1970年に総勢ウン十人を引きつれて全米ツアーを行ったときのドキュメンタリー映画「Mad Dogs & The Englishmen」のDVDCD(デラックスエディション)が再発(新装再発)されます。Leon RussellやDon Prestonなどのシェルターな人々をはじめ、Bobby Keys、Chirs Stainton、Rita Coolidgeまで含む豪華なバック陣。ご本尊の‘あの声’がなくても見たく(聴きたく)なりますね~。ちなみに私、映画の方はまだ見たことないのでかなり期待してます。サントラCDもボーナストラックがいっぱいだし、聴いてみたいっスね。
Mad Dogs & The Englishmen DVDMad Dogs & The Englishmen CD Deluxe Edition

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いよっ英国のオーティス、山高帽が似合ってますよっ

2005/11/02(水) 19:41:21 [似顔絵ロック]

Frankie MIller
渋い喉が最高なブリティッシュ・ソウル・シンガー、Frankie Miller。言うことなし。RodやRobert Palmerみたいにはならなかったことも含めて大好きです。今は9枚目の「Dancing In The Rain」以外はCDで買えるみたいですね(しかもボーナスも入っている、、、BBCライブは廃盤?)。

僕は全部好きなのですが中でもとくに好きなのは、Brinsley Schwarzをバックに配した「Once in a Blue Moon」('72)、Alan Tousaintプロデュースの「Highlife」('74)、Henry McCullough参加の最高傑作!「The Rock」('75)、Chris Speddingも参加している「Full House」('77)、Jack Douglasプロデュースのハードな作品「Double Trouble」('78)、ちょっとアメリカンな(そしてアコースティックな)「Falling in Love」('79)、ナッシュビル録音のソウルフルな「Easy Money」('80)、Barry Beckettプロデュースのマッスルショールズ録音「Standing on the Edge」('82)、ギターに元Thinn LizzyのBrian Robertson、ドラムに元Free、Bad CompanyのSimon Kirkを迎えてハードな作品となった「Dancing In The Rain」('86)、最後に「BBC Radio One Live In Concert」('77~79録音)もよい!、、、ってホントに全部ですな。ま、彼の声があればどれもサイコー!ってことでよろしく。

Once in a Blue MoonHighlifeThe RockFull House

Double TroubleFalling in LoveEasy MoneyStanding on the Edge

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