Johnny G. is Back Again!

2005/10/31(月) 14:48:18 [似顔絵ロック]

Johnny Guitar Watson
Johnny Guitar Watson in Concert僕は、1996年のブルース・カーニバル(大阪)でJohnny G.を体験してその芸人ぶりに感銘を受けたわけですが、その直後の横浜公演でお亡くなりになってしまうとはとても思えない元気っぷりでした。そのヤクザなブルーズ/R&Bマン、Johnny Guitar Watsonの1990年のライブDVDがもうすぐ発売されます。多分初のライブ作品じゃないでしょうか。あのペキペキのギターとしょっぱい歌声で繰り広げられる、ファンキー・バット・シックなエンターテイメント・ショー。めちゃめちゃ楽しみにしてます。

Ultimate CollectionUltimate Collection
ファンク時代(未来のブルーズを生み出し続けていた、要するに全盛期)の3枚組ベストアルバム。いいっすね~。
3 Hours Past Midnight3 Hours Past Midnight
もちろん初期のブルーズもよしっ。ペキペキペキペキペキッ。
One Size Fits AllOne Size Fits All / Frank Zappa
ザッパ作品での客演も忘れられません(Johnny G.はザッパのアイドル!)。
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Neil Youngの新作はソートーよいです、ハイ

2005/10/30(日) 16:15:56 [ロックの話題]

Neil Young
Prairie WindGreendale」のときの来日公演でかなり感動したにもかかわらず、なぜかそんなに期待していなかったニューアルバム「Prairie Wind」を遅ればせながら聴いてみると、、、いい!実にいい!「Harvest」、「Harvest Moon」との三部作と言われているみたいですが、とくに後者とはぜんぜん聴き手との距離が違うように聴こえます。まあCDの音自体がかなりデッドなのもあるでしょうが、ご本人の歌に、今までどんなにやさしい曲を歌っても含まれていた、尖った(ギスギスした、、?)何かが感じられないってのが原因のような気がしますね。ニールの場合尖った部分がないってのはマイナスともとられそうですが、今回は今までにないほどやさしさに溢れたアルバム、ただ音楽することが嬉しくてたまらない作品ってことで、、。曲にあわせて演奏するバンド(スタジオ風景)を収録したDVD(普通の国内用DVDプレイヤーで普通に見ることができました)もなんだか和みます。

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またまた再結成もの!Loggins & Messinaです

2005/10/28(金) 19:02:45 [ロックの話題]

Loggins & Messina
Sittin' in Again at Santa Barbara Bowlどう見てもかなり売れている感があるCreamの再結成ライブ。ま、それよりは地味ですが、もうすぐ(11/15)発売されるのがLoggins & Messinaの再結成ライブ「Sittin' in Again at Santa Barbara Bowl」。彼らには「On Stage」(74年)という全盛期の素晴らしいライブアルバムがあるわけですが、今度のはどうなんでしょ?On Stage77年のライブアルバム、その名も「Finare」ってのがイマイチだったのもあって、ちょっと聴くのが怖かったりして(笑)。

ちなみに今回の再結成ライブ、DVDでも発売される模様。こちらには73年のTVパフォーマンス映像がボーナス収録とのことですが、じつはこの部分がいちばん気になる~(笑)。

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アナログ音源をCD化したくなってきた

2005/10/26(水) 18:26:07 [ロックの話題]

UA-1EXTom Waits
最近すっかり横着になってきて、聴くのが面倒なLPとか昔録ったカセットテープとかをCD-Rにしたくなってきました。てなわけでこんなのを買おうかと思案中。実際にはその作業の方がめんどくさいとわかってはいるのですが。

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Queenでウハウハ。All Right Nowもやっちゃうよ

2005/10/25(火) 16:59:22 [ロックの話題]

Paul Rodgers
昨日、ニュースでQueenの来日記者会見を見たのですが、Paul Rodgersの「いい顔」っぷりが印象的でした。昔(とくにFree時代)は、どちらかというと暗いイメージだったような気がするんですけどねえ。

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ハードロックな76年のボウイさん

2005/10/24(月) 13:34:37 [ロックの話題]

David Bowie
友人に借りたDavid Bowieの1976年「Station To Station」発表時のライブ・ブート(NY、Nassauでのライブ/このツアーでの定番音源らしい)を聴きました。「Station To Station」はジギー時代に次ぐ大好きなアルバムなので期待しつつプレイしてみると、こりゃハード!とくに“Station To Station”は、イントロからギター唸りまくりのハードでヘヴィな演奏Station To Stationがかっこいい。続けて“Suffragette City”になだれ込むのもヨイ。74年の「David Live」と78年の「Stage」に挟まれたこのツアーは公式ライブ盤がないのでブートでも聴けると嬉しいですね、、、とここで自分の持っている「Station To Station」のCDにボーナストラックとして“Stay”と“Word On A Wing”のライブ(ギターがかっこいい!)が収録されているのを思い出したのですが(現行のCDには収録されてない模様)、クレジットを見てみるとまさにこのブートの公演でした。たぶん音もいいしFM放送音源かなにかだと思いますが、なぜかブートには後者は収録されてません。ロック度高いこの公演、完全版で公式リリースされればいいのに。

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チカラの抜け具合ヨシのCornell Dupree

2005/10/21(金) 18:46:00 [ロックの話題]

Cornell Dupree
YassさんちでStuffが取り上げられているのを見て、Stuffを久々に聴いちゃいました。僕の場合StuffをフュージョンではなくR&BバンLive in New York/More Stuffドと認識しているので、トミー・リピューマがプロデューサーのせいかややスムーズすぎる気がする、評判の高いファーストよりも(キライじゃないですよ~)、ヴァン・マッコイのプロデュースでGordon Edwardsのベースがゴンゴンいってるセカンドや、ライブの方が好き。そしたらこんなの(More StuffとLive In New Yorkのカップリング)が発売されてるのを発見。こりゃいいっすね。あと日本でのライブ盤も荒々しくてけっこう好きなんですけど、Chris Parkerはお休みでしたね。

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David Spinozzaの“Superstar”

2005/10/18(火) 19:30:00 [ロックの話題]


いやあ久々に聴いたらよかったのがNYのセッション・ギタリスト、デヴィッド・スピノザのソロ・アルバム「Spinozza」(1978)。このアルバムはまあなんといっても冒頭の“Superstar”。そうLeon Russell(とBonnie Bramlet)のあの曲です。Mad Dogs & English MenでRita Coolidgeが歌っていたあの曲、Delaney & Bonnieのベスト盤に入っているあの曲、そしてCarpentersのあの大ヒット曲ですよ。その名曲をスピノザはインストで演奏。これがいい。John Lennonの「Mind Games」でのプレイとか、わりと硬い音でクールなギターのイメージがある彼ですが、ここでは歌心たっぷりのギター・プレイを披露してます。いやあホントいいです。CDを持っているとばかり思っていたのに、LPしかなかったのは残念でしたが。

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しつこいですが(笑)また安くなってます!

2005/10/16(日) 12:39:35 [ロックの話題]

A Musical HistoryA Musical History / The Band
最初は¥8,350。いつのまにか、¥11,662だったのが¥8,350(本日時点)に戻ってます。ここで買うべきか??国内盤は輸入盤に対訳などをつけたものらしいので、値段を考えるとやっぱりこっちですかね。対訳なんて多分読まないし、DVD自体も同じものってことだと思うので。

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ニヤニヤBuddy Guyのニューアルバム

2005/10/13(木) 01:10:14 [ロックの話題]

Buddy Guy
ニヤニヤ笑いのブルース・レジェンド、Buddy Guyの最新作「Bring 'Em In」がかっこよすぎます。かなりソウル、R&B寄りの選曲が素晴らしい。2曲目の“Ninety Nine And One Half”なんてイントロから涙ちょちょぎれそう。Bring 'Em Inもちろんつるつる頭になっちゃった本人の歌とギター(ジャケではテレキャスのデラックス持ってます)もよし。ほとんど全編にわたってのSteve JordanとWillie WeeksそしてBernie Worrellのバック陣がまたよろし。ま、あんまり馴染んでないゲストはいらんのとちゃうかと思いますが。

Albert King大好きの僕にとって、ソウル寄りのブルースってのはホント最高の音楽です。純粋ブルースファンにはもしかしたら評判よくないかもしれませんけどね。しかしいまや売れっ子プロデューサー(このアルバムも)Steve Jordanの名前を聞くと、いまだに24丁目バンドを聴きたくなってしまうのですねえ。

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これもベロジャケ

2005/10/12(水) 12:53:07 [ロックの話題]

Jim HornJim Horn
最近なぜかシェルター・レコードの作品を聴く機会が多いのですが、これもそのうちの一枚。サックス奏者Jim Hornの多分72年作「Through The Eyes Of A Horn」。ちょうどこの頃、ストーンズのアルバム(「山羊の頭のスープ」)に参加したのをネタにした(のでしょう)ジャケットがオモシロイ、、、まあそんなにオモシロくもないか。むしろキモチワルイ(笑)。内容は、イージー・リスニングに毛の生えたような、ほぼインストアルバムです。ロン・タット、ジェリー・シェフ、ルーイ・シェルトン(かっこいいソロあり)などの有名スタジオメンに加え、レオン・ラッセルなんかも参加してます。でも次の作品「Jim's Horns」の方がスワンプな感じでいいかも。

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Dan Bairdのライブ・アルバム

2005/10/10(月) 00:39:03 [ロックの話題]

Dan Baird
いまやこれまでの作品がすべて廃盤となっている(泣)、Dan Baird(元Georgia Satellites)の2枚組ライブ・アルバムがネットで販売中の様子(ここここ参照)。Homemade Sinというバンドを引き連れてのアルバムですが、よく見るとメンバーはいつもの人たち。いつも通り最高のロックンロールを聴かせてくれると思うので、ぜひ買いたいと思っても、UK、US、Europeの客用にしか購入ボタンがない!さては、日本人に売るCDはねえ!ってこと?しかたないので、Georgia Satellitesでも聴きますかね~。それにしてもサテライツ、かつて来日したときの音の大きかったこと。びっくりしました。
In the Land of Salvation & SinIn the Land of Salvation & Sin / Georgia Satellites
三枚目、そしてラスト作。ファースト、セカンドもいいけど、これも比較的バラエティに富んでいてよし。つってもどれもあんまり変わらないし、どれもサイコーですが。

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Joe Satriani for“Player Guitar Love”

2005/10/07(金) 12:42:59 [似顔絵ロック]

Joe Satriani
本日も「Player Guitar Love」用に描いた、ジョー・サトリアーニ。僕にとっては、Mick Jaggerの初来日ソロ・コンサートのギタリスト、というイメージが一番強いのですが、メタル/フュージョン界(そんなのあるのか?)ではソートーなギタリストみたいです。なんつってもスティーブ・ヴァイの師匠っていう話ですから(未確認・VaiはZappaの弟子じゃなかったのか??)。それにしても、こんなアルバム(Surfing With the Alien)出してるから、自分もエイリアンみたいになっていったのでしょうか?

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Tom Morello for “Player Guitar Love”

2005/10/06(木) 17:45:25 [似顔絵ロック]

Tom Morello
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描いた、元Rage Against The Machine、現Audioslaveのトム・モレロ。でも、正直レイジもオーディオスレイヴも聴いたことないです(または聴いたことがあってもまったく覚えてません)。ゴメン。

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鼻声ディラン at バングラデシュのコンサート

2005/10/04(火) 11:23:06 [ロックの話題]

バングラデシュのコンサートでのディラン
バングラデシュのコンサートといえば、もちろん主催者ジョージも素晴らしいし、レオン・ラッセルのパフォーマンスも圧倒的だけど、思い浮かべるのはボブ・ディラン。ジョージとレオン(ベース!)をバックに、ディラン史上もっとも鼻声(多分)で歌う“Just Like A Woman”がなんだか大好きです。

長らく廃盤になっていた(ブラジル盤DVDなんてのを町で見かけたことはあったけど)この「The Concert For Bangla Desh」のDVDが新装発売されます。僕も長いこと見てないので、ぜひ久し振りに見たいもんです。未発表パフォーマンス(“If Not For You”とか“Love Minus Zero”とか、、)もあるらしいし。デラックス・パッケージ (初回限定版) 通常版ってのがあるみたいですね。装丁はともかく中身は同じなのかな??

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American Minor なかなかやりますよ

2005/10/02(日) 15:25:57 [ロックの話題]

American Minor
久々に新人バンドのデビューアルバムをよく聴いてます。アメリカン・マイナーという、なんじゃそらってな名前のバンドですが、アメリカンてぐらいだからアメリカのバンドなんやろな~ぐらいの知識しAmerican Minorか持ってません。中身は相当骨太のロック。声もいいし、ヴィンテージにこだわってそうな(知らんけど)乾いた音のギターもいい!

古臭いとか垢抜けないとかむさくるしいとか何じゃその長髪は(いわゆるロン毛ではない)とかさんざん言われそうですが、僕にとってはブラック・クロウズ以来の(この手のバンドの)デビュー作かも(ま、JetやKings Of Leonのときもそれに近いことを思ったんですけど、その後あまり聴いてませんな・笑)。もうちょい曲調にメリハリが出ればもっともっとよくなると思います。

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