Zoku Zoku Kazokuのライブアルバムが出た!!

2005/09/29(木) 19:56:48 [ロックの話題]

Live @ Shibuya
ルイズルイス加部が率いるバンド、Zoku Zoku Kazokuのニュー・ライブアルバム「Live @ Shibuya」が発売されていることを、廃盤日記(増補改訂版)さんで知り(ありがとうございます!)、すかさず購入。もちろんヘビー・ローテーション中です。いつ聴いてもどれ聴いてもスゴイとしか言いようがない(まったくウケツケナイ人も多数いるかと思いますが)。今回はライブアルバムなので一段とスゴイ。ホント大好きです。ですですです。このアルバムから3ヶ月連続のアルバムリリースとのこと。いやあ楽しみだ。
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Leon Russellの72年のライブ・ビデオ

2005/09/26(月) 16:09:00 [ロックの話題]

Leon Russell
Don Prestonの勇姿を見てみようと思い、数年前に引っ越したとき以来、段ボール箱に入ったままのビデLeon Liveオの山から、Leon Russellのライブ・ビデオ「The Best Of The Leon Russell Festivals Live」を探し出してきました(ブートじゃないです)。これは72年の「Leon Live」と同時期(同じ日もあるかも)の、当時のDon Prestonを含むShelter People勢ぞろいの圧倒的なライブを収録したものです。

久々に見てみると、テープのトラッキングが合ってないらしくブリブリと雑音を発していたのが残念でしたが(むか~し買ったときからそうだった気がします)、なかなか楽しめました。バンド一体になっての大盛り上がり大会かと思いきや、けっこうクールなバックのみなさんとか、御大の妙なダンス(ステップ)とか、アンコール(?)の“A Song For You”で、D.J. Rogersが登場して歌いまくるとか、バックではCarl Radleが一番拍手が大きかった、、とか。

Leon RussellのビデオとLP
関係ないけど、Don Prestonの代わりにWayne Perkinsが参加した、73年の「Live In Japan」を完全版でCD化して欲しいな~。

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Don PrestonといってもZappaの方ではありません

2005/09/24(土) 13:10:33 [ロックの話題]

Been Here All The Time
Leon RussellとShelter Peopleの一員、「Leon Live」でもかなりフィーチャーされていたギタリストDon Preston。彼の74年のソロアルバム「Been Here All The Time」です。個人的にはかなりの名盤(バンドのギタリストの、ちょっと歌が下手で微笑ましい感じさえするソロアルバムにけっこう好きなアルバムが多い)。とくに一曲目の“A Minor Case Of The Blues”はホント大好きですね。歌はMarc Fordと同様、あまり上手くないし、特に味があるって感じでもないですが、なんかいいんです。のんびりできます。何回も聴きたくなります、、、でもCDになってないんですよねえ。なって欲しいなあ。

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Mac Fordのソロアルバムは、ゆったりさん

2005/09/23(金) 14:10:37 [ロックの話題]

It's About Time
最近Crowesに舞い戻ったMarc Fordのたぶん唯一のソロアルバム「It's About Time」です。(最初の)Crowes加入前のバンド、Burning Treeが好きになれなかったのもあり、あんまり期待もせずに聴いてみたら、これがなかなかのもの。印象は、レイドバック。前編ゆったりとリラックスした曲が続きます。そんなに上手くもない歌が、ここではかえって効果的な感じさえしたりして。いつものお仲間、Gov't Muleの三人をはじめ、Craig Ross、Berry Oakley Jr.、さらにJimmy Ashhurst、Charlie Quintana(いずれもJu Ju Hounds!)までバックに参加してたり、うちとけた仲間みんなで楽しくつくりました的な、とても2002年作とは思えないアルバムです。裏ジャケで、自宅の階段に座ってテレを弾く姿がいい感じ。

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サザンロッカーたちがPink Floydの曲を

2005/09/22(木) 01:35:15 [ロックの話題]

blue floyd
あるCDを探すため、あまり聴かないCDがどさっと入っている箱をあさっていたらたまたま発見。久々に聴いてみたらけっこうオモシロかったのがこれ、Blue Floydのライブアルバムです。Blue Floydというのは、サザンロック系のミュージシャンがPink Floydの曲を演奏する、というコンセプトのバンドで、Gov't Muleのドラマー、Matt Abtsが多分リーダー。ま、本気でやってるわけもありませんが、ややジャム・バンド風に演奏されるPink Floydの曲はなかなかオツなものであります。

何種類かの2~3枚組ライブが出てたと思いますが、これは(といってもジャケは全部同じだったはず)2000年2月1日Allstonってとこでのライブ2枚組。多分流動的なのでしょうが、この日のメンバーは、Matt Abts、Marc Ford、Johnny Neel、Berry Oakley、(故)Allen Woody。“Shine On You Crazy Diamonds”“Have A Cigar”“One Of These Days”“Money”“Wish You Were Here”などなど。ボーカルのミックスがやや大きくてたまにびっくりするけど、お遊びとしてはおもしろいのではないでしょうか。楽しそうだし。

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合掌、ゲイトマウス

2005/09/19(月) 12:21:49 [似顔絵ロック]

Clarence Gatemouth Brown
またまたYassさんちで知ったのですが、Clarence Gatemouth Brownが亡くなりました。1924年生まれということですからかなりのご高齢ではあるのですが、ブルースの枠にとらわれない「アメリカン・ミュージック」は最高でした。切れ味鋭いギター(おおテキサス!)は大好きだったので大変残念です。数年前のブルース・カーニバルでお姿(w/Firebird!)を見ることができて本当によかった。

ゲイトマウスの三枚

The Original Peacock RecordingsThe Original Peacock Recordings
50年代の作品集。もちろん代表曲“Okie Dokie Stomp”収録。音はペラペラだけどギターはキレてますね~。
Real LifeReal Life
時代は飛んで85年のライブアルバム。かっこいいです。歌もいいけど、余裕の“Okie Dokie Stomp”、“A列車で行こう”、“St. Louis Blues”などのインスト曲が大好き。
American Music, Texas StyleAmerican Music, Texas Style
ジャケが最高にかっこいい99年のスウィングアルバム。タイトルがキテますねえ。

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あらま!

2005/09/18(日) 08:14:12 [ロックの話題]

A Musical HistoryA Musical History / The Band

三日前、US盤は¥8,350だったのが、いつのまにか¥11,662に(本日時点)。予約しときゃよかったかな。で、国内盤を見ると、10%オフの¥14,849。こんなのありでしたっけ?

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The Bandの究極の5枚組ボックスセットがついに!

2005/09/15(木) 14:33:52 [ロックの話題]


出る出ると言われていたけど、なかなか正体を現さなかったRobbie Robertson監修/プロデュース、究極の5枚組(+ 1DVD)ボックスセットがついに発売されますね。こういうのは、聴きたいな~より欲しいな~っていう方が強いのですが、Festival Expressツアーのライブなど収録のDVDはぜひぜひ見てみたいものです。
A Musical HistoryA Musical History / The Band
しかしまあ国内盤は¥16,500、US盤は¥8,350かあ~(本日時点)。US盤に、ライナー対訳・歌詞対訳を付けると2倍の価格になっちゃうんですね~。ま、CCCDじゃなかっただけマシか。

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「Tナビ」にリンク!

2005/09/15(木) 14:30:55 [EverydayRock情報]

まだ発展途上のようですが、Tシャツフリークの為のポータルサイト「Tナビ」にリンクしました。かっこいいTシャツから笑えるTシャツまで、インディーズ・ブランドっていっぱいあるんですね~。

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夢バトン

2005/09/13(火) 11:21:05 [ロックの話題]


ka-chinさんから夢バトンってのが回ってきました。しかしまあいろいろありますね~。

1.小さい頃何になりたかった?

世界中でレコードを売りまくり、ウハウハ儲けて超高級ヨットで七つの海を駆け巡るロック界のスーパースター。

2.Q1の夢は叶いましたか?

もちろん。

3.現在の夢は?

手に入れた巨大資産をこの世界から戦争を無くすために有効に使う。

4.宝くじが三億円当ったらどうしますか?(熱く語って下さい)

う~ん三億円(ぽっち)か~。とりあえずディスク雲丹恩で中古CDを15枚ほど買います(熱血)!!

5.あなたにとって夢の世界とはどんなもの?

毎日オモシロイことが次々と起こる飽きのこない世界。

6.昨晩みた夢は何ですか?

HMVで売っていた寿司桶で悪人どもと戦った。
(これはホント)

7.次に夢の話を見てみたい5人は?

大変申し訳ないのですが、ミュージックバトンのときも書いたとおり、ガキのころに「幸福の手紙」という「不幸の手紙」でヤな思い出があるため、このルートはここまでにさせてもらいます。

Watashi no Yume nado amari Omoshiroku-mo-nai node chotto Huzaketemimashita Sorry.

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6度目ですと!

2005/09/12(月) 21:59:02 [ロックの話題]


Barksによると、Jeff Beckが9月10日に20歳年下の彼女と結婚したそう。オメデトございます。

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衆院選おしまい!

2005/09/12(月) 14:05:45 [ロックの話題]


結果はみなさんご存知のとおりです(思わず、伊坂幸太郎の小説「魔王(エソラ第一号収録)」「呼吸(エソラ第二号収録)」を読み返そうと思ってるところです)が、ここはひとつ久米宏氏に注目。ホント水を得た魚のようでした。いやオモシロかった。ロック度高し。ただ、スルドク飛ばされた皮肉などは、候補者にはまったく届いていないようでしたが、、、。どこぞの誰かの言った、頭のいい人は政治家なんかやらない、ってのはホントなのかな。

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いま聴きたい!見たい!欲しい!CD/DVDたち

2005/09/11(日) 13:24:05 [ロックの話題]

Live for a MomentLive for a Moment / Alabama State Troupers
先日も書いたDon Nix率いるR&Bレビューの発掘音源(?)。サザンフレーバーまみれになれるはず。
American MinorAmerican Minor / American Minor
たまたま試聴したらめっちゃかっこよかった若いロッカーのデビューアルバム(だと思う)。ロックな気分になれるはず。
Getting to ThisGetting to This / Blodwyn Pig
元Jethro Tullのギタリストが脱退後つくったバンドのセカンドアルバム。ホーンも参加してかっこいい。ブリティッシュ・ロッキン・ブルースの香りが鼻をくすぐるはず。
Mad Dogs & OkiesMad Dogs & Okies / Jamie Oldaker
Yassさんに教えてもらった元クラプトン・バンド(レイドバック時代)のドラマーのゲストいっぱいで盛りだくさんのアルバム。南部の風が部屋を吹き抜けるはず。
Beneath This Gruff ExteriorBeneath This Gruff Exterior / John Hiatt
boostermaniaさんに教えてもらった、Goners(もちろんSonny Landreth含む)参加のアルバム。試聴してみるとSonnyの絶妙バッキングが聴けそう。家のどこかにあるボトルネック・バーが探したくなるはず。
Walkin' in the Shadow of LifeWalkin' in the Shadow of Life / The Neville Brothers
このアルバムが発売されたときCCCDだったので、試聴してかっこいい!ファンキーだ!と思いつつ買っていなかったアルバム(これはCCCDではないようです)。鰐の口もあんぐりのファンキーな空気が充満するはず。
Italian PlayboysItalian Playboys / Link Quartet
ハモンドオルガンのコンピに収録されていた曲を聴き、他の曲も聴きたくなったバンドのアルバム。ハモンドってホントかっこいい、家に一台あったらいいな~と思うが、価格と大きさを見てあきらめるはず。
Pablo Meets Mr. Bassie: Original Rockers Vol. 2Pablo Meets Mr. Bassie: Original Rockers Vol. 2 / Augustus Pablo
仙人のような風貌も飄々としたメロディカも大好きなパブロのアルバム。とてもせかせかした日本にいるなんて思えない空気が部屋いっぱいに広がるはず。
西岡恭蔵 BOX西岡恭蔵 BOX / 西岡恭蔵
ファーストとセカンドのセット。ホントはセカンドだけバラ売りしていただきたいのですが。昔行った春一みたいな関西フレーバーが懐かしいはず。
Family JewelsFamily Jewels / AC/DC
日本盤DVDは高すぎる!と痛感させられる二枚組。一枚目(Bon Scott時代)だけでいいから半額にして欲しいな。見すぎると必ず首をやっちまうはず。
Baby SnakesBaby Snakes / Frank Zappa
ついに国内発売されるザッパの盛りだくさん映画。購入した暁には心して見ないと。通常の価値観が破壊されるはず。

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衆院選

2005/09/11(日) 13:18:14 [ロックの話題]

昨日まで、テレビを点けるたびに映し出されたこっ恥ずかしい選挙戦模様。選挙戦とは、(若手芸人も真っ青の)恥ずかしさを競う、ある意味我慢大会なのでしょうか。しかし我が家の近所ではまったく選挙戦らしきものが行われている気配がなかったな~。あっ、テレビで流れていたのは、「選挙戦」という番組だったのかも、、。とりあえず投票してきました。

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Rolling Stonesのニューアルバムはいい!

2005/09/09(金) 19:52:50 [ロックの話題]


ストーンズのニューアルバム「A Bigger Bang」聴きました。もちろんCCCD(セキュアCDか、、)ではないUS盤です。評判も高いしけっこう期待しつつ聴いてみると、こりゃいいですな。気合入ってます。ただ、アルバムが出るたびに、今度はいい!って言ってるような気がしないでもないですけどね。ま、私の場合とりあえず全部好きです。

それにしても中ジャケのキースだけカメラ目線なのはなぜ?何かたくらんでる表情だし(笑)。
A Bigger BangA Bigger Bang / Rolling Stones
A Bigger Bangア・ビガー・バン ワールド・ツアー2005-2006 スペシャル・エディション(オリジナル・アルバム紙ジャケット8枚組ボックス・セット)
▲これって「A Bigger Bang」とはぜんぜん関係ないような、、、。

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今月もイラスト4つ!

2005/09/06(火) 12:37:01 [EverydayRock情報]

Ted Nugent
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描きました!今月のラインナップはAndy McCoy、Ted Nugent、Jeff Beck、Freddie Mercuryです。そういえば、プレイヤー誌最新号(10月号)にイラストがズラズラッと載ってましたね。モノクロですが(P.204-205)。

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Alabama State Troupersのアルバム!

2005/09/04(日) 20:06:32 [ロックの話題]

Live for a Moment
Live for a Moment / Alabama State Troupers


Don Nix率いる大人数レビュー、Alabama State Troupersの、もうすぐ発売されるライブアルバム「Live for a Moment」は、彼らの唯一のアルバム「Road Show」(2枚組ライブLP・右)のCD化なのでしょうか?その時点で相当なお歳のブルーズマンFurry Lewisから始まり、Road ShowJeanie GreeneやBrenda Pattersonなどのソウルフルな歌を交え、ラストはDon Nixの“Going Down”(Jeff Beckなどでお馴染みのあの曲・Nix作・このアルバムがオリジナルらしい)で締めるこのライブ・アルバム、大好きなんですよね。南部の香りプンプンで。ジャケ表記の要素を見ると同じもののような気がするのですが、、。

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Bob Dylanのブートレグ・シリーズ Vol.7

2005/09/03(土) 14:44:59 [ロックの話題]


Bob DylanのBootleg Series Vol.7「No Direction Home」を聴きました。No Direction Home: Bootleg Series, Vol. 7私の場合やっぱりDisc 2!普段から細かいことはあんまり気にせず聴いているので、この曲のこの部分が、、といったことはまだよくわかりませんが、オルタネート・テイクやライブ・テイクらしく全体にラフでいい感じ。中でもとくにかっこよかったのが、ライブの“Maggie's Farm”。イントロのリフからしてロック。Michael Bloomfieldのギターも唸ってます。

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ロック気分はクロウズで

2005/09/02(金) 19:58:29 [ロックの話題]


このところ久し振りにBlack Crowes熱が高まりつつあります。なぜならロックな気分だから。どうしてロックな気分かというと、もちろんわかりません。わからないけれど定期的にやってきます。ロック気分、、、。

さてクロウズ。サマーソニック(でしたっけ?)は行かなかったけれど(過去、初来日と2001年の2回行きました)、Instant Liveのシリーズは聴きたくてたまりません。日本には出回らないのかなあ?日によって多彩なカバー曲があってホント楽しそう(そういえばこないだの日本ではなんかカバー演ったのでしょうか?)。曲目を見ると、Sin City、Tonight I’ll Be Staying Here With You、Happy、Happiness Is A Warm Gun、Willin’、Torn & Frayed、Girl from the North Country、Boomer’s Story、Yer Blues、Don't Let Me Downなどなど(なんだかSCIみたいですな)。聴いてみたいでしょ?

現在オフィシャル・サイトで、8/7のフィルモアでのライブを聴くことができます。

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