Viva ! John Lydon

2005/08/30(火) 16:23:20 [ロックの話題]


相変わらず吠えてます!Barksの記事参照のこと。
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ああおもしろかった!ボブ・ディラン自伝

2005/08/27(土) 09:29:17 [ロックの話題]


こないだもチラッと書いた、ディラン自伝三部作のうちの一巻目(といっても内容は時系列ではない)です。サイケさんちでも言及されていたように異様に詳細なのが、なんだかつくりっぽくて嬉しくなってきます。とくに印象に残ったのは「この人なに言ってんのかよくわからな~い」なところ。ボブ・ディラン自伝こういうところが非常にディランらしかったりします。例えば、80年代の傑作「Oh Mercy」録音前、音楽的に行き詰った際に、若かりし日にロニー・ジョンソンから教わったというギター奏法を採用することに決めて、その奏法を説明するところ。何回読んでもどのような奏法なのかさっぱりわかりません。本人はすご~く具体的に書いてるつもりの様子なのですが。その後「Oh Mercy」レコーディングでそれを活かしてるふうでもないし(笑)。

内容は興味深いし(当たり前!?)、語り口は上手いし、KinksのRay DaviesのSF的自伝「エックス・レイ」以来のおもしろさ。早く第二巻出して!って感じですね。

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本日の一枚(2005年8月)

2005/08/26(金) 16:16:17 [ロックの話題]

▼たまたまその日に聴いたとか、最近手に入れたとか、そんな盤を紹介中!

2005年8月26日
Sneakin' Sally Through the AlleySneakin' Sally Through the Alley / Robert Palmer
本日もトゥーサン~ミーターズ絡み。ホワイト・ソウル・シンガー、Robert Palmerのソロ・ファーストです。後年ブレイクしたあとの作品は今聴くとちょっと恥ずかしいけど、これはいつまでもOK。Little Featも参加のファンキー(“Sailin' Shoes”のカバーもめっちゃファンキー!)でナイスな名盤です。アタマ3曲のつながり具合がカッコイイ!

2005年8月25日
King Biscuit BoyKing Biscuit Boy / King Biscuit Boy
名前を知ってからかなりのあいだバンド名だと思っていたけど、じつは個人名だったカナダのブルース・ハーピスト、King Biscuit Boy(Richard Newell)の74年のアルバム。Allen Tousaintプロデュース、Metersバッキングのマッタリ名盤です。ハーモニカの上手い下手はよくわからないので、天才と言われたそのプレイがどれだけスゴイのかは不明ですが、いい感じの音楽であるのは確か。歌もグッド。しかし冒頭の“Mind Over Matter”をJohnny Winterバージョンと比べると、同じブルース系であってもまったく違いますね~。どっちも好きです。

【“本日の一枚(2005年8月)”の続きを読む】

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名前はちゃんと!

2005/08/24(水) 12:52:05 [ロックの話題]


不乱苦雑派とか富墓林とか出火吐暴威などと、欧米人でありながら無理やり漢字を使いたがるミュージシャンがいる中(例が古くてスミマセン。しかも故人ふたり)、選挙に出馬する大先生方は名前をひらがな表記する方が多いですね。ひらがなで書いた方が票がいっぱい入る、とかいう調査結果でもあるのでしょうか。私の場合、「漢字も読めないみなさん、ひらがなで書いてあなたでも読めるようにしてあげましたよ」的な印象を受けて、ポスターにひらがなで名前が書かれているだけで、その人に投票する気が失せます(ホントの理由がわからない現時点での気持です)。

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Stevie Wonder 73年のライブ

2005/08/23(火) 14:37:36 [ロックの話題]


Stevie Wonderの1973年のライブ・ブート「Brighton Theatre Brighton, UK 1973 JULY 4th」を手に入れた。Ysaaさんが書かれている通り、この時代のスティービーはもう完璧なので、このブートを聴く前は大期待の嵐。でも聴いてみるとなんだかそんなでもない。う~んなんでしょ、この感じ。演奏は素晴らしいし、ご本人の歌声もよい。ただインスト部分が多い。隙あらばジャムっぽい演奏が挿入されるイメージ。多分そういう時代だったんだろうし、怒涛のヒット曲大攻勢みたいなのを勝手に期待していたのが間違いだったのでしょう。まだそんなに回数聴いていないのですが、気を取り直して聴き返してみると、おおっ素晴らしい!ってことになるのかもしれません。ちなみにこのブート、音はサウンドボードで非常に良いのですが、CD-R。

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「なにわ音楽博覧会」に行ってみました

2005/08/20(土) 19:06:33 [ロックの話題]


先日大阪に行ったときチラッと行ってきました。興味深いものがけっこうあって、懐かしかったり、へえ~っこんなだったんだ~と感じたりしたけど、客がほとんどいなくて少々寂しかったですね。モニターにエンドレスで流れていた初期の春一番コンサートのビデオは、音と画がぜんぜん合ってなかったけど(合わせてない?)、なんだか非常におもしろくって最初から最後まで見てしまいました。無料。9/4まで。


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野音のキヨシロー最高!イエイ!

2005/08/15(月) 01:23:07 [ロックの話題]


日比谷野音で忌野清志郎見てきました。本人も野音には相当思い入れがあるのでしょう。アンコール合わせて3時間近い熱演、ホント最高でした。本編最後の曲(おっとこの曲に続けて“気持ちE”がありました)、オーティス風の“Baby何もかも”前の、オルガンをバックにした語りが「Soul To Soul」でのWilson Picket以上に感動的。この曲で行われたマント・ショーもたっぷり楽しませてもらいました。キース過ぎる三宅伸治もよかったですよ。野音初のサブステージ(笑)など、他にもいろいろあったけど、とりあえず以上、、、てなわけで(笑)私、しばらく夏休みに入らせていただきます、、、。

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ディラン・ディラン

2005/08/13(土) 01:16:16 [ロックの話題]


No Direction Home: Bootleg Series, Vol. 7
No Direction Home: Bootleg Series, Vol. 7 / Bob Dylan

ディランのブートレッグ・シリーズももうVol.7。今回は66年、フォーク・ロック期までの未発表バージョンを収録してるらしいけど、しかしまあ今度のジャケットもかっこいい!こりゃ欲しくなりますわ。この時期のディラン、内容が悪いわけもないし。私はもちろん予約しましたよ。あそうそう最近出た「ボブ・ディラン自伝」もおもしろそうだ。読みてー。
ボブ・ディラン自伝

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今月もイラスト4つ追加

2005/08/10(水) 11:37:37 [EverydayRock情報]

Stevie Ray Vaughan
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描きました!今月のラインナップは、Stevie Ray Vaughan、Robert Plant、Bruce Springsteen、Steve Vaiです。

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久しぶりのライブ

2005/08/09(火) 11:41:03 [ロックの話題]


先週の土曜日の夜、あるバンドに参加(そのとき初対面。もちろんアマチュア。曲は全部オリジナル)。翌日の日曜日にライブでした(笑)。大きな音でギターを弾くのはもう何年ぶりかな~って感じでしたが、なかなか楽しめましたよ。やっぱり時々は爆音出さないとね。上の写真はそのとき使ったLes Paul Jr. 61年。改造しまくり、傷だらけの一本です。

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「MusiCulture」用のイラスト

2005/08/06(土) 01:30:58 [ロックの話題]


渋谷パルコクアトロ4Fにできた、音楽関連のグッズやTシャツをメインにさまざまな楽しいアイテムがところ狭しと置いてあるエンターテイメント・ショップ「MusiCulture」のパンフレット用イラストを描きました。

イラスト描いたついでに(ってわけでもないですけど)私のロックTシャツも置いてもらってます。渋谷にお立ち寄りの際はぜひ見てってくださいね。

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やっぱStonesかっこいいぜ!

2005/08/02(火) 16:12:46 [ロックの話題]

A Bigger Bang
A Bigger Bang / Rolling Stones


タイトルが決定したストーンズのニューアルバム。東芝のサイトでさらに2曲(合計3曲)試聴できるようになっていたので、さっそく聴いてみたらこうりゃカッコイイ!最初に試聴できた曲「Streets Of Love」で盛り下がっていたのに、ここで一気に期待度アップしました。現金なもんです。

ってなわけでさっそく予約しました。もちろんCCCDではない(筈の)US盤ですけどね。1670円だし(8/2現在)、、、。

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