ちょっとしたMarlena Shaw ブーム

2005/07/31(日) 14:50:10 [ロックの話題]


Golden ClassicsGolden Classics / Marlena Shawなぜか最近Marlena Shaw。77年の「Sweet Beginnings」と78年の「Acting Up」を両方突っ込んだ、この「Golden Classics」が異様にかっこよく聴こえるきょうこの頃です(ジャケットはダサいけど)。ややディスコ風味もふりかかった頭のよさそうなアレンジのバックに乗っかる、素晴らしい声とジャジーな節回しがイイ!とくに“More”とか“I'm Back For More”ホント最高。何回も聴いちゃいますね~。

もちろんスーパー名盤のこれも素晴らしいです。
Who Is This Bitch Anyway ?Who Is This Bitch Anyway ? / Marlena Shaw
ああDavid T. Walker。「Press On」聴いてみてえ~。CD化お願い!
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やっぱり“People Get Ready”は、、、

2005/07/27(水) 12:42:34 [ロックの話題]


No Ready Made Guys先日の来日公演を思い起こしつつ、やはり“People Get Ready”はRod Stewartの歌で聴きたいもんだな~なんて思いつつ、あっそういえばロッドのコンサートにジェフが参加したブート・ライブ持ってたよな~と思い出しつつ、「No Ready Made Guys」これこれなどと呟きつつ、引っ張り出してきて聴いてみました。ジェフがツアー途中でや~めたっと去っていった、84年のロッドのツアーの2枚組。Freeの“All Right Now”のいかにも80年代!な最悪アレンジのカバーなども演ってますが、ジェフが参加した6曲は本当に最高。う~んやっぱりこのふたり、いい!また一緒にやってほしいもんですが、無理っぽいのが悲しいですね~。

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Stonesの新譜はまたもやCCCDか~!

2005/07/25(月) 17:48:30 [ロックの話題]


Stonesの新譜(国内盤)はまたもやCCCDみたい。またUS盤かなにかにしないとね。MickやKeithは、日本では自分たちのアルバムがコピーコントロールなのは知っているのでしょうか?東芝のサイトでニューアルバムからの“Streets Of Love”って曲を試聴してみると、なんだかミックのソロみたい。いまのところ期待値低し。

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イヨッ色男!Tommy Bolinさん。いいね!!

2005/07/23(土) 15:22:14 [似顔絵ロック]

Tommy Bolin
先日のJeff Beckのコンサートで演奏された“Stratus”のオリジナル(Billy Cobham「Spectrum」収録)を久々に聴いたところ、これがハマりまくり。いつもコースでTommy Bolin方面へ。ソロ・アルバム2枚から、CobhamにテクニックではひけをとらないドラマーAlphonse Mouzon、James Gangから果てはDeep Purpleまで一気に聴いてしまいました。いやあイイね!

Tommy Bolin関連の3枚

ソロ・アルバム「Teaser」と「Private Eyes」の2枚は置いといて、ここではそれ以外の作品を。

SpectrumSpectrum / Billy Cobham
Bolinが多くの曲に参加して壮絶プレイを聴かせる73年作。「Blow By Blow」の2年前。まあそれ以前にも(Cobhamも在籍した)Mahavishnu Orchestraがあったけど、ギタリストの性質の違いを考えるとBeckの大ヒットアルバムによりサウンド的に直結するのは「Spectrum」の方でしょうね。

Mind TransplantMind Transplant / Alphonse Mouzon
こちらは74年。元Weather Reportのドラマーのロッキン・フュージョン・ソロ。そないに叩かんでもええやん、と20回は思ってしまうけどドラムは凄い。でも音は「Spectrum」に比べてやや浅い気がしないでもない。わかりやすいですけどね(しょうもないもろフュージョン・メロディの曲もある)。Bolinのソロは3曲で。

BangBang / James Gang
James Gangの73年作。爽快なアメリカン・ロック。ここでライブを見ることができます(いきなり始まります)。エコー・マシンを駆使したBolinはかっこいいが、ボーカルはかなりかっこ悪いですね~。

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MC5のDVD「Kick Out The Jams」

2005/07/22(金) 13:39:52 [ロックの話題]


Kick Out the Jams

Kick Out the Jams / MC5


MC5のDVDが発売されていたのを発見。けっこう安価だったのでさっそく購入しようと思ったら、Amazonの表記ではリージョンが1で我が家のプレイヤーでは見られないことが判明。う~ん見たいなあ、見られないとなると余計見たくなるなあ、なんて思いつつ日々を過ごしていたのですが、たまたま行ったタワーレコード店頭で発見。パッケージを見るとリージョンは0。そういえばAmazonのリージョン表記は間違ってることが多いんだよな~と、さっそく購入しました。見てみると、コリャ激しい、なんじゃこら、目がチカチカする、でもロックだ、アヴァンギャルドだ、もうええやん、いやもっともっと、かっこいい、なんじゃその動き、この映像使い回しやん、かっこ悪い、凄い、、ってな印象。お好きな方はどうぞ。

Back in the USABack in the USA / MC5
MC5で一番好きなのはこのシンプルなロックンロール集。ワイルドさに欠けるとか低域がスカスカだとか言われてますが、、、。

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フィルモア最后のコンサート

2005/07/20(水) 20:41:51 [ロックの話題]


先日WOWOWでやってたのを友人に録ってもらいました。この映画、じつはかなり以前に映画館で見たことがあります。Quicksiver Messenger ServiceとSantanaがかっこよかった記憶があるのですが、細部は忘れてしまったのでけっこう期待しつつ見てみました。

やっぱりQMSはいい!でもギタリストは既にJohn Cipollinaではなかったですね。しかし演奏曲は“Fresh Air”と“Mojo”という最高にロックな2曲。Dino Valenteかっこいい!後でCD聴こ!他によかったのはSantanaとCold Bloodと、まだ垢抜けない時代のBoz Scaggs。Elvin Bishopもかなりのもんだ。Grateful Deadはちょっとダルダルですかね。でもまあ主人公Bill Grahamには誰も勝てまへんな。

Fillmore The Last DaysFillmore The Last Days
このサントラにはTower Of PowerとかMaloとか収録されているのに、映画本編では見ることができなかったのが残念。

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今度はファンクT !

2005/07/18(月) 15:58:21 [ロックTシャツ]


ファンクなTシャツ、その名も「Who Says A Funk Band Can't Play Rock」を追加。4色あります。見てってくださいね

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青蓮庵のTシャツは渋いですよ

2005/07/18(月) 13:10:45 [EverydayRock情報]

金彩(金箔、銀箔を使って加飾する技術)を駆使してTシャツ(など)をデザインする拝学慧さんのショップ「青蓮庵(しょうれんあん)」さんにリンク開始しました。アートです。かっこいいです。渋いです。ちゃらちゃらしてません!

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ロックT、女性に大好評!

2005/07/15(金) 17:58:20 [ロックTシャツ]


EverydayRockのロックTシャツを着て浮かれる(笑)、ビューチフルなオネイさんたち。サイズ(XS)もぴったり。とってもいい感じですね~。

左は、TS_ROCK_012(ホワイト・XSサイズ)。右は、TS_FUNK_001(ホワイト・XSサイズ)です。

これだけじゃなくて他のデザインもいっぱいありますよ~!

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砂川正和 Dynamite !

2005/07/15(金) 12:58:43 [ロックの話題]


先日近所の古本屋で、砂川正和のソロアルバム「Funky Peace」を発見、購入しました。むかしとは異なりパーカッションがメインの楽曲たちでしたが、The Voice & Rhythmでも(ライブで)演奏していた“Hi Hi Hi”が飛び出してきたりして、う~ん懐かしい。砂川氏は昨年亡くなってしまったわけですが、このアルバムを聴くと前向きな歌詞ばかりなのが泣けますね。

そんなこんなで、The Voice & Rhythmのアルバムやライブ・テープを引っ張り出してきて聴いてしまいました。大人数のときのソウル・レビュー風の時代が好きなのですが、ホント凄いメンバーの凄いバンドでした。できればファーストをリマスターまたはリミックスなんかやっていただいて、迫力溢れるサウンドに変身させたうえ、再発して欲しいもんです。ライブアルバムなんかが出てきたらもう狂喜乱舞ですな。

We got a dynamite on vocal, Yeah ! 
We got a dynamite on vocal, Yeah !

He is Mister ! He is Mister !

Sunagawa Masakazu Dynamite !

(ヴォイスのライブでのメンバー紹介より)

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やっぱよかったCarole King

2005/07/12(火) 20:50:09 [ロックの話題]








このエントリーでも触れた、Carole Kingの最新二枚組ライブアルバム「The Living Room Tour」が届きました。最初はちょっと声ががらがらっぽいかな~なんて思ったけれども、聴いているうちにそんなことはぜんぜん気にならなくなりました。名曲たっぷり。いいね~としか言えませんね。こういう作品は。イラストはあんまり似てないと思うけど、昔も今もこんなイメージってことで。

The Living Room TourThe Living Room Tour / Carole King

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Brian Augerが気になってます

2005/07/09(土) 11:15:29 [ロックの話題]


以前から何枚かBrian Augerの作品は持っていたのですが、新たに最近Trinity時代の「Definitely What?」を聴いてワオッカッコイイ!ってなことで、持ってるやつを聴きなおし中。本人の歌がンッ?てな場面もあったり、Oblivion Express時代はフュージョンに近づきすぎてちょっとヤバ気味な曲もないことはないけど、どれをとっても嫌いになれない素晴らしい作品ばかりです。おおモッド!ああオルガン!!

Definitely What?Definitely What? / Brian Auger & The Trinity
ナイス・アレンジのBeatlesの“A Day In The Life”もいいし、MG'sの“Red Beans and Rice”も最高!

BefourBefour / Brian Auger & The Trinity
Eddie Harrisの“Listen Here”がかっこよすぎます。Slyの“I Wanna Take You Higher”やHancockの“Maiden Voyage”も素晴らしい。

まだ持ってない作品がいっぱい。のんびり集めますかね~。

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Amos Garrettの「Acoustic Album」

2005/07/08(金) 18:38:24 [ロックの話題]

Acoustic AlbumAcoustic Album / Amos Garrett
ここでもチラッと書いたAmos Garrettの「Acoustic Album」をやっと購入。タイトル通りのアコースティックなアルバムなので、もちろん例のきらめくテレキャスター・サウンドは聴けませんが、魅惑の低音ヴォイスはますます磨きがかかっていて、ホント魅力的なアルバムです。お馴染みの“Honk Kong Blues”や“Grasshoppers In My Pillow”もグー。眠たくなるほど気持ちいい。ナイス!聴き終わった瞬間にもう一度最初から聴きたくなります(これは途中で寝たりしてるからかも、、)。

じつは、実際に買ったのはこれ。タイトルは違うけど内容は同じ(はず。少なくとも曲はまったく同じ)。
Michigan Water BluesMichigan Water Blues / Amos Garrett
同じ写真だけどタイトル表記が違いますね。ヨーロッパ盤か?

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Tシャツのこと取り上げていただきました!

2005/07/06(水) 15:51:02 [ロックTシャツ]


現代のブライアン・ジョーンズ、はにわ氏さんにTシャツご購入いただいたうえ、blog「はにわ氏の酒道・研究道・Brian's Bar♪」に取り上げていただきました。嬉しいな。

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今月もイラスト4つを、、、

2005/07/06(水) 11:46:40 [EverydayRock情報]

Dimebag Darrell
雑誌「Player」のi-mode公式サイト「Player Guitar Love」用に描きました!Ringo、Brian May、Muddy Waters、Dimebag Darrellです。

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5年振りのJeff Beckは最高!

2005/07/04(月) 20:48:17 [ロックの話題]



7/3(日)東京国際フォーラムでのコンサート。これまでJeff Beckは何度も体験しましたが、今回一番余裕というか楽しそうだったような気がします。しかしまあ殺風景なステージだこと。かなりおっさん風なメンバーの中、本人ひとりロックな風情を撒き散らしておりました。もちろん、腕利きミュージシャンたちのバッキングに乗って奏でられるギター・フレーズのひとつひとつにジェフ印がバッチリ刻印されてて、ホントもう最高に楽しませてもらいましたよ。これまでの長い歴史の集大成的な選曲もよかった。意外な曲もあったし。今回は2階席だったけどもっと近くで見たかったな~。

今回は歌ものがけっこう多かったのですが、やっぱりボーカリストはイマイチ。声が大きくて歌も下手じゃないけど、そうとうな大味さがけっこう鬱陶しい(何度も呼ばれてるってことはジェフに気に入られてるのでしょうが、、、)。やっぱりジェフにはちょっと陰影がある渋いボーカリストが合いますな。ロッドは無理としても、Paul Rodgersがクイーンなんかとくっつかずにこっちに来てくれればいいのに~、なんて妄想してしまいました。歌ものでの絶妙なギター・プレイが最高にロックだっただけにちょっと残念。その辺は次回に期待します!

こちらのジェフもご覧ください。

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Tシャツやっぱり発売します!

2005/07/02(土) 19:12:07 [ロックTシャツ]


昨日ここに書いたTシャツの件。自分用につくってみたら、けっこう気に入ってしまったので発売します。価格は、2005年7/15まで2000円、それ以降は他のラインナップと同じ2900円です。お早めに。

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きょうからJeff Beck!

2005/07/01(金) 01:45:13 [ロックの話題]


おおついに本日Jeff Beck日本公演開始。来日メンバーを見ると、どんな内容になるのか期待があったり不安があったりしたけど、UDOのサイトにはこんな説明が!こりゃ期待できますねっ。
ところで上の画みたいなTシャツ欲しい人いるかな~?2000円(発売・価格ともに未定・笑)! 自分ではちょっと欲しい。迷ってます。

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