Black Crowesで一番好きなのはこれ!

2005/05/31(火) 10:49:00 [ロックの話題]

The Southern Harmony and Musical Companion
The Southern Harmony and Musical Companion


いつの間にか復活してて、しかもRobinson兄弟に加えてリード・ギタリストはMarc Fordだったりして、現在ツアーもやっていて、ドラマーもオリジナルメンバーのSteve Gormanに変わってて(このあたりの情報はBarks参照)、このツアーのライブ・アルバム(Instant Live)を連発してて、さらにSummer Sonicで来日までしてしまうThe Black Crowes。彼らのアルバムで一番好きなのが、このセカンドアルバム「The Southern Harmony and Musical Companion」。フェイセズっぽいファーストもよかったけど、このアルバムで一気に重量感を増し、サザン・バンドらしくなった。このころの初来日ステージは、Rod Stewart(兄ちゃん)とKeith Richards(弟くん)の共演みたいでたいへん楽しめました。記憶だと、ステージバックにLoen Russellの垂れ幕みたいなのがデカデカと垂れ下がって、米南部のバンドだぞって主張してたような、、。やっぱりクロウズのギタリストはRich RobinsonとMarc Fordのコンビがいいな。

Chris Robinson
敷物の上にお香を炊いて、裸足で妙な動き(踊り?)をしつつ歌う、2001年来日時のクリス。


Chris Robinsonの画はこんなのもあります。

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Ry Cooderの新アルバム

2005/05/29(日) 10:43:56 [似顔絵ロック]

Ry Cooder
Ry Cooderのニューアルバム「Chavez Ravine」がもうすぐ発売されます。テーマは第二次大戦後のアメリカ、ラジオやUFOや共産主義の脅威や野球などの物語みたいですが、ネットで試聴してみると、ネタは古い時代のものだけど音の感触がひんやりとしててかなり新しい印象。実際に聴いてみたらわかりませんけどね。「ブエナヴィスタ~」以降、なんとなく距離を置いていたが、これはじっくり聴いてみたいアルバムです。

Chavez Ravine

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Jeff Beck 充電中!

2005/05/27(金) 23:05:26 [似顔絵ロック]

Jeff Beck
Jeff Beck。ギターを弾きまくって自分に充電中。フルになったところで来日っと(笑)。あと1ヶ月ちょっとですね~。楽しみだ。今回は期待していたギター・ショップ・トリオでの来日ではないけど、別の意味で凄いメンバー。ジミー・ホール(Vo)、ピノ・パラディーノ(B)、ジェイソン・リベロ(Kb)、ヴィニー・カリウタ(Ds)だそう。いったいどんな曲を演るのでしょう。勝手に期待が高まってます。

Live Beck!Live Beck!
ネット・オンリーで売られていた2003年のライブ(オフィシャル・ブート扱い?)が日本盤に(UDOさんのページ5/25欄参照)。ギター・ショップ・トリオ(Terry Bozzio、Tony Hymas)でのライブだが想像したとおりの凄まじさ。ちょっとギターの音がでかすぎますが。

JeffJeff
現在のところ最新のスタジオ・アルバム(2003年作)。あの歳でこの音、このギター。どうなってるんでしょ?

BeckologyBeckology
最近は縮小箱バージョンしか売っていなかったので、嬉しいロング・ボックス復活。ボックスものはあまり好きではないが、これだけは別。ギター・ケース型の蓋を開けると、紫のジェフ・ベック・モデル・ストラトが!ブックレットですけどね。ギター好きには最高のつくりです。

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Sonny Landreth

2005/05/26(木) 17:43:06 [似顔絵ロック]

Sonny Landreth
ボトルネック・プレイを演ったことがあるギタリストなら、脳天をガチンとやられて目の周りにぐるんぐるんと星が飛び回った挙句ぶっ倒れそうになるくらい、圧倒的に凄いスライド・ギタリスト、Sonny Landreth。見た目からは想像つかないけどメチャメチャかっこいいロッカー(ギターだけじゃない!)ですよ。

Grant StreetGrant Street
これぞ今年発売された決定版ライブ・アルバム。トリオでこの演奏。お口あんぐり。基本的にはブルースマンなんだろうけど最高にロック。

Outward BoundOutward Bound
92年のサード・アルバム。彼のアルバムの中でもポップな一枚。いい曲いっぱいだが本人はいまいち一般ブレイクせず。ギター弾きすぎ?

Slow TurningSlow Turning / John Hiatt
John Hiattの88年の名作アルバム。ソロ・アルバムに比べて地味めの歌伴プレイもいい。Hiattの他のアルバムにはあんまりグッとこないけど、これだけは別。

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レッド、ホワイト & ブルース

2005/05/25(水) 10:28:50 [ロックの話題]


遅ればせながら、マーティン・スコセッシのブルース・ムーヴィー・プロジェクトの一編、「レッド、ホワイト & ブルース」をレイト・ショーで。Clapton、Steve Winwood、John Mayall、Georgie Fame、Peter Greenなど、ブリティッシュ・ブルース黎明期の御大たち大量出演で大変楽しめました。こんなに爺ちゃんがたくさん出てくる映画は初めて見たような気がしますが(ちょいワルじいちゃん大集合!笑)、Jeff Beckのルックスとどうやってそんな音が出るの?って感じのギター・プレイと、Chris Farloweのやばい目付きが印象的。

あとVan Morrisonの歌は最高だったがTom Jonesの歌は暑苦しすぎるとか、アイパッチのじいちゃんがよくしゃべってたけど誰やったっけ?とか、Claptonだけ白バックで無精髭の顔大写しで画面が汚いとか、いろいろありますが、ビックリしたのがSister Rosetta Tharpe。ゴスペルのおばちゃんなのだが、3ピックアップの白いSGを弾きまくりながら、コーラス隊をバックに歌って踊って。異常にかっこいい!でもこの曲なぜかサントラには入ってないのが残念(別の曲収録)。

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Bonnie Raitt 姐さん

2005/05/24(火) 17:37:29 [似顔絵ロック]

Bonnie Raitt
Bonnie Raitt。女だてらに(失礼!)もの凄いスライド・ギターをギュインギュイン。かっこいい!キャピトル移籍以降のしっかり落ち着いて貫禄充分な歌もいいけど、やっぱり新鮮さ抜群の初期の作品が好きですね。

Bonnie RaittBonnie Raitt
71年のファースト・アルバム。いきなりBaffalo Springfieldの“Bluebird”(名曲!)で幕開け。Robert Johnsonなどの古典ブルース・ナンバーもなんだか爽やかで、気持ちいいアルバムなんだなあ。

Give It Up' Give It Up
72年のセカンド・アルバム。ブルースだけでなく、シンガーソングライター風味が気持ちいい。名曲“Love Has No Pride”収録。

Road Tested Road Tested
95年のデビュー25周年記念コンサートでの2枚組ライブ。Jackson、Ruth、Charlesのブラウンさん3人をはじめ、有名ゲスト多数。やっぱりライブはいい。

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Jesse Ed Davis

2005/05/23(月) 02:00:00 [似顔絵ロック]

Jesse Ed Davis
プロ許容範囲ぎりぎりの歌と素晴らしいスライド・ギターで、最高の音楽を生み出すスワンプ・ギタリストといえば、このJesse Ed Davis。一度好きになったら抜けられません。John Lennonの“Stand By Me”とか、Roger Tillisonのアルバムとか、Gene Clarkeのアルバム(他にもたくさん)なんかでいい味のスライドが聴けるけど、やっぱりそれ以上に味のある歌が聴けるソロ・アルバムが大好き。

Jesse Ed Davis / UluluJesse Ed Davis / Ululu
どちらも名盤のファーストとセカンドの2イン1。最強のカップリング。こんなのが発売されてるとは知らなかったな。ファーストの“Crazy Love”は、ある意味Van Morrisonバージョンをはるかに凌駕する出来。セカンドは言うまでもなく最高。ホントはそれぞれ単独で聴きたいところです。そうなると紙ジャケ、リマスターの「Ululu」は最高の名盤です。

Keep Me Comin' Keep Me Comin'
サードアルバム。バランスがよくて好きです。いい曲入ってます。でも上記のファースト、セカンドより印象薄い、、、かな。

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Johnny Thunders

2005/05/21(土) 14:29:17 [似顔絵ロック]

Johnny Thunders
Keith以上にイエローのLes Paul Jr. TVダブルカッタウェイが似合う男、Johnny Thunders。何回かライブを見たけどヘロヘロなときが多かったような、、、。いつもラリラリだったのでしょう。でも、ぜんぜんカッコワリ~とは思わなかった。かっこ悪いところもカッコイイのがかっこいいのです。ただそのせいか残された作品はひどいものが多い気がする(大半は死後発表されたみたいだけど)。でも、本気を出せばこんな素晴らしいのもつくれる!ってのを証明するのが、下の作品たち。

So AloneSo Alone
ソロ・アルバム。つべこべ言わずに聴きましょう。あと「Hurt Me」というアコースティック・アルバムがジョニーのナイーブさ全開で素晴らしいのですが、なんと信じられないことに廃盤みたい。

LAMF Lost Mixes LAMF Lost Mixes
Heartbreakersとの傑作。オリジナルLAMFは聴いたことないけど、リヴィジテッド・バージョンよりこちらの方がロック度高い音で好き。

New York DollsNew York Dolls
New York Dollsのファースト。うそ臭いけど本物のロックンロール。

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奥田民生の「comp」!

2005/05/20(金) 10:27:23 [ロックの話題]

奥田民生
奥田民生のミニ・アルバム「comp」最高!もろZeppelin(の“Rock'nRoll”)な“快楽ギター”にはやられました(パクッてるわけじゃないです)。民生バラードもいいけど、全体にロック度高いのがウレシイ。ベースが小原礼ってのも感無量(?)ですな。

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Al Green

2005/05/19(木) 00:06:13 [似顔絵ロック]

Al Green
(The Reverend) Al Green 復活後聴きまくってます。この時代に新作でこの音を聴けるなんて。しかもどんどんよくなってる。嬉しい!次作にも期待してます。

Everythings OKEverythings OK
なんというか、素晴らしい!“You're So Beautiful”サイコー!顔もどんどんイイ感じに崩れてってますよ~。

I Can't StopI Can't Stop
これが出たときも大喜びでした。帰ってくるなんて思ってもいなかったしね!その頃テレビで見た、Willie Mitchellとの絡みもいい感じだったなあ。

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Chris Spedding

2005/05/17(火) 15:32:47 [似顔絵ロック]

Chris Spedding
メチャメチャかっこいいけど捉えどころがない大御所ギタリスト、と言えばChris Spedding。ギターも正直ウマイのかヘタなのか(ヘタってことはないか)、器用なのか不器用なのかいまひとつ判断しにくい。ある意味上手い、とかそんな感じでもない。ただ言えるのはジャズを演ってもロックを演ってもロカビリーを演っても非常にシンプル。そしてクール。本人は今や大変渋い存在となってますが、ギター・プレイに侘びも寂びもない感じは変わらない。そこがまたまたベリー・クール。で、大好き。作品には好きになれないものもけっこうあるけど、下の作品はホント大好きです。

Chris SpeddingChris Spedding
76年のソロアルバム。クラプトン、ベック、ヘンドリックスなどの有名ギタリストの物真似プレイでお馴染みの“ギター・ジャンボリー”収録。でも好きな曲は“モーターバイキン”、“ブギー・シティ”などのロックンロール・ソングです。

HurtHurt
77年作。ジャケットを見ると、Bryan FerryのバックでフライングVを弾くお姿を思い出します。彼の作品群の中でもロック度が高くて好きな一枚。

Just Plug Him inJust Plug Him in
オフィシャル・ブート的ライブ・アルバム。音がよくない部分もあるけど(ボクはぜんぜん気になりません)、終盤“ヘイ・ミス・ベティ”、“ハート”、“ギター・ジャンボリー”と続くところは圧巻です。ちゃんとしたライブ・アルバム「Friday the 13th」や「Gesundheit」よりぜんぜんイイ!

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LED ZEPPELIN初期のライブはかっこいい!

2005/05/14(土) 10:25:07 [ロックの話題]

先日近所の中古本屋でLED ZEPPELINのブート(のコピー・ブート?)、69年のテキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバルでのライブを購入したのですが、これがすんごくよかった。“Train Kept A Rollin'”で始まり“Communication Breakdown”で終る(多分フェスティバル用の短めの)セットが、非常に若々しくてロック。このころはJimmy Pageも指が動いて上手かったし、Robert Plantも声がよく出てて、ホント素晴らしい。音もよかったし。こういうのを聴くと、ロックはいいなあと思います。

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Johnny Winter

2005/05/13(金) 07:11:46 [似顔絵ロック]

Johnny Winter
ときおりふと聴きたくなるのが百万ドルのブルース・ギタリスト、Johnny Winter。ま、ブルース・ギタリストといっても好きなのはジョニーのロックンロールなところなんだけど、、。青筋立てて唾と汗を飛び散らせながら、強烈な喉声でがなりまくる姿が最高のサイコー!スタジオ作もいいけど、とくにいくつかあるライブ・アルバムがいいですねえ。

Second WinterSecond Winter [Legacy Edition]
ジョニーのセカンド・アルバムでロックンロール解禁盤。昨年発売されたLegacy Editionでは本編も凄いが、追加されたライブがかなり凄まじい。弟の大ヒット曲“Frankenstein”の原型(かな?)も演ってます。

Live Johnny Winter AndLive Johnny Winter And
けっこうエディットされているという話だが、めちゃめちゃロックンロールなライブには違いない。しかしまあバンド名がAnd??Rick Derringerもいるのに。

Captured LiveCaptured Live
邦題「狂乱のライブ」。その通り!ギター弾きまくりの引き倒し。そして全編フランジャーかかりっぱなし。このブログに愛ある解説あります。

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Keith Richards

2005/05/11(水) 21:13:03 [似顔絵ロック]

Keith Richards
Rolling Stonesのワールド・ツアーが8月から始まるらしい。日本には来年3月というウワサ。しかしまあ、大騒ぎだった初来日からもう15年も経ったんですねえ。そら歳も取りますわ。あんまり聴いてないライブ・アルバム「LIVE LICKS」でも聴いて、何年ぶりかのストーンズ来日を待ちますかね。

Live LicksLive Licks
なんだか変なエディットがなされている曲も多いが、「Out Of Our Heads」でも演っていた“That’s How Strong My Love Is”での成長した(ってのもヘンか・笑)ミックはホント最高。泣けます。

Out of Our HeadsOut of Our Heads [UK]
初々しい“That’s How Strong My Love Is”もいい。USバージョンより渋い選曲のUKバージョン。ヒット曲なし!ジャケがカッコイイ!

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John Fogerty

2005/05/09(月) 23:37:11 [似顔絵ロック]

John Fogerty
昨年John Fogertyが久々の新作アルバム「Deja Vu All Over Again」をリリースした。CCR時代から変わらぬギュワンギュワンのロックンロール満載だが、“雨を見たかい”の一部を取り入れた曲があったりして、戦争反対の姿勢は崩してないみたい。ちょとあっさり味になったけどね。

ほとんどの作品が好きだけど、とくにイイやつをいくつか。CCR作品(リマスター作)はどれも、あっけらかんとシンプルな演奏なのにアメリカン(スワンプ)フレーバーがむんむんで、当時のイギリス勢が羨ましくて涎をたらしそうな出来。しかもポップだ。

Deja Vu All Over AgainDeja Vu All Over Again / John Fogerty
こんなにいいのに日本盤は発売されないのかあ。別にいいけどね。

Bayou CountryBayou Country
CCRのセカンド。1曲目の“Born On The Bayou”とラストの“Keep On Chooglin'”が大好き。スワンプ!“Proud Mary”も入ってます。

Green RiverGreen River
サード。カントリー、ロカビリー風味がプラスされて、ホントいい感じ。“Bad Moon Rising”をはじめ、名曲多数。

Willy & The Poor BoysWilly & The Poor Boys
名作4枚目。かなり貫禄がついてきたような気がする。カントリー路線強化。“Down On The Corner”など、その線の名曲多し。

Cosmo's FactoryCosmo's Factory
ロックンロールな5枚目。アタマの“Ramble Tamble”から引き込まれっぱなし。

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