Peter Green

2005/04/30(土) 22:50:17 [似顔絵ロック]

Peter Green
ポップに変身してモンスター・バンドになってしまったFleetwood Macには付き合いきれんが、Peter Green在籍時のホワイト・ブルース・マックは大好物。Elmore James に成りきったJeremy Spencerも豪快でいい。エレキ・バンド的なギター・プレイのDanny Kirwanもポップで好きだ。でもGreenのブルースは別格。ギターだけじゃなくて歌もいいよ。

The Best of Peter Green's Fleetwood MacThe Best of Peter Green's Fleetwood Mac
オリジナルアルバムはなかなか選びづらいので、まずはこのベスト!音もイイ。

Live In Boston Vol.1Live In Boston Vol.1
こうりゃ凄いライブ・アルバム。Greenのワイルドサイドのギターがたっぷり聴けます。25分近い“ガラガラヘビ”!“Black Magic Woman”もあり。3種類あるうちのVol.1。

Live At The BBCLive At The BBC
放送用だけに、モノホンのライブよりややオトナしめな気もするが、Macのいろんな面がたあっぷり。

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Brian Jones

2005/04/28(木) 17:42:38 [似顔絵ロック]

Brian Jones

ブライアン・ジョーンズ (ex. Rolling Stones)が気になる。かつてはリーダーだった。でも現在ストーンズでの彼の印象は薄い。ギター・プレイよりも、ハーモニカとかシタールとかマリンバで言及されることも多かったりして。いくつかの曲で聴かれるボトルネック・プレイは、なかなかのもんなんですけどね。当時のブート・ビデオなんかを見ると、基本はキースがリード・ギターでブライアンがリズム。キースの70年代以降の役割を考えるとすごくオモシロイ。キースは常に目立つところをとってきたって感じ(笑)。

ギタリストとしてのブライアンの場合は、ぎりぎり目立たないところのプレイが主体。いなかったら、なんか違うよな、ってな感じ。ちょっとだけ注意を傾けて聴いてみると“Little Red Rooster”のボトルネック・プレイ、“The Last Time”のリフ・プレイ、いくつかのロックンロール・ナンバーでのけっこうザクザク豪快なリズム・ギターなどは、かなり効いているのがわかる。地味だけど。それにしてもかっこいいな、ブライアン。60年代半ばでこのヘアスタイルですよ。ひゅ~!しかしまあ、さあブライアン・ジョーンズを聴こう!と思っても、さっき挙げた数曲しかパッと頭に思い浮かばない(「Jajouka」はちょっとキツイしね)ってところを考えてみると、う~ん、やっぱルックス(そして伝説)かな。2005年現在から見ると。

rolling stones now
“Little Red Rooster”を収録してます。

out of our heads
“The Last Time”収録。ついでに“Satisfaction”も。

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Les Dudek

2005/04/22(金) 17:31:44 [似顔絵ロック]

Les Dudek

Derek Trucks Bandのライブ・アルバムの2曲目(2枚組の方)“Gonna Move”。なんだか聴いたことある曲なのだが誰が演っていたのかわからない。思い出せない。気持ち悪い。喉に魚の骨が刺さったんだけど、ご飯を丸呑みしても水をがぶ飲みしても取れない、飲み込むたびに痛い、ってな状況。

そんなこんなでジタバタしているうちに、ふとしたことでLes Dudekがサードアルバム「Ghost Town Parade」で演っていた曲であることが判明。このときには、オーイエイ!っと両手をぐるんぐるん回したりして喜んだものだが、これを契機に次なるブームがLes Dudekとなったのは言うまでもない。じつはわりと最近彼の新作アルバム(といっても2002年作らしい)「Frerestyle」というのを発見して、おおう!っとさっそく購入。これがまた以前にも増して若々しく弾きまくり。むしろ昔の渋さがなくなっているとも言える内容だったのにはビックリ。

調べてみると、むかしのアルバムも再発されたり、CD化されたりしている。アナログしかもっていないものもいくつかある。豪快なボトルネック・ギター・サウンドを求めて、またまた集め虫がむずむずと。

les dudeksay no moreghost town parade
gypsy ridedeeper shades of bluesfreestyle

やっぱり最初の2作、とくにめちゃめちゃかっこいい“Zorro Rides Again”収録の2作目が最高に好きだが、どれもいいんだよな~。

ところでLes Dudekが愛用していたLes Paul。記憶では、ゴールド・トップのスタンダードで、P-90をふたつマウント、そしてバー・ブリッジだったような気がしていたのだが、どうでしたっけ?知ってる人いたら教えて。上のイラストでは、唯一ネットで見つけた写真でチューンOマチックだったので、バー・ブリッジにはしていません。作品のジャケットだと絶妙にブリッジ部分が隠れてるんです。

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