Sailing Homeward

2008/05/08(木) 16:19:40 [似顔絵ロック]

Donovan
僕が今まで購入した(一枚もの)LPで一番高価だったような気がするのが、Live In Japan / Donovanドノヴァンの「Live In Japan : Spring Tour 1973」ですよ。普段は高価なブツは買わ(え)ないのですが、これは日本盤しかないしCDにもなってないし昔からごっつ聴きたかったし、、、(高いといっても僕に買えるってことはそんなに高くはないです。でもブートだったらこれ以上の高価盤をけっこう買ってたなあ〜。アホです・笑)。

武道館でひとり弾き語り。誰がかけたか曲ごとに異なる絶妙のエコー。67年の「In Concert」よりもぜんぜんよくってホント大満足の一枚でした。ちょっとイッちゃった「Mellow Yellow」もジェフベックグループがかっこいい「Barabajagal」もヴィブラートのステキな(笑)「Hurdy Gurdy Man」なんかも好きだけれども、この「Live In Japan」がドノヴァンで一番好きなアルバムですね〜。買ったのは10年以上前の話ですが、いまだCDになってないようです。本人が気に入ってないんでしょうか?

てなわけで、Player Guitar Love用に描いたドノヴァンでした。あと映画の主題歌で“ブラザーサンシスタームーン”って曲が久々に聴いてみたいのですが、ベスト盤かなんかに入ってるのかなあ?

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“ジョージーポーギー”はちょっと好きでした

2008/05/06(火) 23:48:54 [似顔絵ロック]

Steve Lukather
しかしまあなんというかみんなで集まって楽器鳴らして歌って踊り狂うのはホント楽しいですねえ。昨日はテキサスさんちでパエリア宴会やったんですわ(みろさん、テキサスさん、いつもありがとう!)。本当は野外で大盛り上がりの予定だったんですが、あいにくの天気で屋内大パーティ。まあどっちでも関係なし。今まで体験したことのないような妙なノリの人もいたりして(笑)。パエリアもビールも焼酎も最高に旨し!

全然関係ないけど上の絵はPlayer Guitar Love用に描いたスティーブルカサーですよ。昔はけっこうアイドル風だったのに、いつのまにか悪徳不動産屋みたいなルックスになってるとは知りませんでしたね〜(笑)。。

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Soul Sacrifice

2008/04/21(月) 19:53:43 [似顔絵ロック]

Carlos Santana
今朝は上階の改装工事でたたき起こされ、見ていたテレビが突然映らなくなり、工事のおにいちゃんは何度も謝り&直ったどうか聞きに来るし、ケーブルTVのおにいちゃんも修理に来るし、一日中がんがんごんごんどんどんぎーぎーうるさいし、どうも湿りがちな気分を盛り上げるためにサンタナでも聴くか〜っとウッドストックのライブを聴きましたよ(映画の“ソウルサクリファイス”最高!)。チェピート、シュリーブ、カラベージョ以前のセッションも趣きがちがっておもしろいけれど、やっぱウッドストックライブが盛り上がりますわ。それにしてもときどき階上からドッカーンとかガッターンとかすっげえ音が鳴り響くのが心臓に悪し。
Santana Legacy Edition / SantanaSantana Legacy Edition
さて昨晩は、将来の日本農業を背負うべく静岡に戻る、、のかと思っていたら、カウボーイになるらしいシズマリ夫妻の送別ゆるゆる宴会。当方の都合で代々木まで出てきてもらって申し訳なかったです。でも楽しかった。今度はこちらから押しかけ大セッション大会ですな。ディックさんの沼津のクラプトンっぷりにもさらに磨きをかけて頑張ってください。

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ダンコさん

2008/04/16(水) 12:45:20 [似顔絵ロック]

Rick Danko
ザ・バンド随一のロッカー、リックダンコさんですよ(Player Guitar Love用に描いたもの)。若い頃はかっこよかったのに晩年は太っちゃいましたね。でも“Stage Fright”、“It Makes No Difference”などなどは永遠のかっこよさ。ソロ初来日にも行きました。ソロアルバムはファーストだけしか持ってないけど、太ってからの諸作も聴いてみたいですよ。
Rick Danko / Rick DankoCryin' Heart Blues / Rick Danko
左は初ソロ。信じられないことに廃盤でしょか。右は晩年の編集もので一番聴いてみたい作品。

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フライドエッグではベースでした

2008/04/12(土) 21:29:47 [似顔絵ロック]

高中正義
「探偵ナイトスクープ」で、速読術の先生(女性・野球経験なし)がバッティングセンターで150キロの速球を軽々と恐がりもせず打つ(球がスローモーション的に見えるのだそう)、という小ネタを見て驚愕。よーしオレも速読をマスターしてギター早弾きに挑戦だっ!と決意も新たにしているワケでありますが、それは別として速読術マスターしたいもんですね〜。そしたら図書館の本をあっという間に全冊読破した挙句、書店の本も買おうかな〜と手にとってパラパラッと見ただけで読み終わっちゃうのですから、もう家のあちこちに本が淀むこともなくなり躓いて転んで頭を強打することもなくなる上、もちろん読んだ知識は灰色の脳細胞にくっきりと刻まれる、しかもお金がかからないというバラ色の未来。まずは速読術の本を数冊買ってみましょかね。三冊目あたりから、速読術の本を速読しているなんていう素晴らしいことになっちゃうんじゃないでしょうか。

戯言はさておき、Player Guitar Love用に描いた高中正義ですよ。ソロ作品はさておき、サディスティックミカバンドの作品は好きでしたね〜。ロックンロールでブギでファンクでグラマラス。
サディスティック・ミカ・バンド / Sadistic Mika Band黒船 / Sadistic Mika Band
▼そういえばこれに入ってる“マンボNo.5”が好きだったのを思い出しました!
Takanaka / 高中正義

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ひさびさにRockit聴きますか

2008/04/08(火) 15:37:28 [似顔絵ロック]

Herbie Hancock
漆黒の巨人モンゴサンタマリアの“Watermelon Man”で踊り狂う日々ですが、本日の絵はオリジネーターのハービーハンコック(Player Guitar Love用に描いたもの)。ハンコックのピアノプレイは場を冷やす気がして正直のめり込んで聴いたことはないけれど、あの“Rockit”にはやられた記憶あり(12インチシングル持ってます)。僕も当時はそれなりに新しいものにも目を配ってたけど今はさっぱりですなあ。でも古くても新しいものはいっぱいあるからいいか(笑)。

今はさすがに“Rockit”聴きませんね〜。でももっと古いエレピモッドな「Fat Albert Rotunda」はけっこう聴きます。そしてたま〜にあの「Headhunters」を聴いてポールジャクソンとハーヴェイメイソンの怒涛のリズムに驚愕するってのも楽しかったりして。
Future Shock / Herbie HancockHeadhunters / Herbie HancockFat Albert Rotunda / Herbie HancockGreatest Hits / Mongo Santamaria
右からふたつめが「Fat Albert Rotunda」。一番右がモンゴサンタマリアですよ。

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Comes Alive!

2008/04/07(月) 13:00:56 [似顔絵ロック]

Peter Frampton
昨日の昼は井の頭公園にてお花見。吉祥寺駅に降り立ち公園方面出口でもうラッシュ状態のため、少々げんなりしつつも、人少なめの場所で堪能した散りかけ桜がキレイでビールも旨し。アオゲラが木をつっつく音もなんだか新鮮でしたね〜。

てなわけで、現在と違い頭髪関係も散っていない時代の(笑)ピーターフランプトンですよ。Player Guitar Love用に描いたもの。久々に大ヒット作「Frampton Comes Alive!」でも聴いてみますか。ボイスモジュレーターですね〜。たしか“Jumpin' Jack Flash”も演ってたはず。
Frampton Comes Alive! Deluxe Edition / Peter FramptonFrampton Comes Alive! Deluxe Edition
デラックスエディションが出てたんですね〜。

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